ぴかまま☆つれづれ日記

2009年05月06日

瑛太も堀北真希も「篤姫」共演者のドラマが「不調」

瑛太も堀北真希も「篤姫」共演者のドラマが「不調」(週刊文春 2009年3月19日号掲載) 2009年3月19日(木)配信

ブームとなったNHK大河ドラマ篤姫」に、意外な余波が生まれている。

「脇役として株を上げたのが篤姫の幼友達、小松帯刀役の瑛太(26)と和宮役の堀北真希(20)。視聴者の好感度が増しただけでなく、新たな一面を見せ、役者としての評価も上がりました」(テレビ関係者)

 となれば、若手注目株の二人だけに“イケイケ”になるのも仕方ないところ。

 瑛太は年明け早々、フジテレビの看板“月9”に初主演。「ヴォイス〜命なき者の声〜」で法医学を学ぶ医大生役で、大いに期待されたが、今のところ平均視聴率は一五%ぐらい。

「二〇%がノルマと言われる“月9”としては物足りない数字です。大河の役が光っていただけに、役の印象がどうしても地味にみえる。話題も、矢田亜希子が三年ぶりにドラマに復帰したことくらいしかありませんからね」(放送担当記者)

 堀北は「篤姫」終了を待たず、昨年十月末から「イノセント・ラヴ」(フジテレビ系)に主演。シリアスな作品に挑戦したが、平均視聴率一三%ぐらいと芳しくなかった。最近は声優にも挑戦。四月からはドラマの主役も決まってはいるが――。

瑛太も堀北も大河では役柄が際立っていたが、同時に視聴者には役柄の残像が強く、しばらくはどんな役をやっても大河の役のイメージが勝ってしまう。仲間由紀恵における『ごくせん』の先生役や、米倉涼子における悪女役など、ハマリ役はしばし“両刃の剣”となり、他の役のインパクトを消してしまうのです」(某プロデューサー)

 その点、主演した宮崎あおい(23)は「篤姫」後、仕事のオファーが殺到したが、小さな舞台、公開中の映画「少年メリケンサック」と、TVでルワンダのレポーター役をつとめたくらい。

「ドラマで数字をとろうとしても、今なら『篤姫のほうが良かった』と見られるのがオチ。それなら、好きな人だけが見に来る舞台や映画でつないだほうが得策なんです。半年以上間を置き、篤姫を忘れさせてから大きな作品に出るのでは、と見られています。宮崎サイドの戦略のうまさですよ」 (芸能デスク)

“篤姫効果”はどこへやら 出演者の尻すぼみ



posted by ぴかまま at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

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