ぴかまま☆つれづれ日記

2009年07月01日

瀬戸朝香さん(となりの芝生)長いセリフ 慣れました

瀬戸朝香さん(となりの芝生)長いセリフ 慣れました

 核家族化が進む1970年代後半、同居を始めた嫁・姑の確執を描き、話題を呼んだ橋田寿賀子脚本の“辛口ホームドラマ”が33年ぶりによみがえる。当時、山本陽子が演じた嫁の知子役に挑む。

 「オリジナルの台本の準備稿をすべて読んだけど、状況が今に通じてすごく面白かった。テンポも良く、サクサク読めました」

 とはいえ、長尺のセリフで有名な橋田脚本は初体験。故に撮影初日の3週間ほど前から台本と格闘した。「ダンナのセリフが『……』ばかりで、結局全部私のセリフだったり……。最初はびっくりしたけど、だんだん脳が慣れました」と笑う。

 姑の志乃役は、橋田ドラマの常連・泉ピン子。「志乃は言い方が直接的なだけで中身は正論。ピン子さんは、役では『怖っ』て表情でドキッとするけど、普段は大変な気遣いの人です」

 役柄と同年代の32歳。「知子はやりくり上手。泣き言は言うけど、決して逃げない強い女性」ときっぱり。

 まっすぐに相手を見つめる瞳に、闘う“決意”を感じた。

 文・井上晋治

 写真・佐々木紀明

Q 得意な料理は

A 実家で卵を絡めて鉄板で作るスパゲティナポリタンなど、お袋の味です。

Q ドライブの思い出は

A 湘南や千葉の木更津とか、夕焼けが奇麗な海沿いの場所が好き。目的を決めず、ふらっと行くタイプですね。

Q 洋服のプロデュースをしているとか

A 昔からファッションが好きで、2年前に親友と会社を作りました。季節のテーマを決めたり、アイデアを出したりしています。

Q 長期休暇があれば何をしたいですか

A 21歳ころに仕事で行った米西海岸のラグナビーチでゆっくり過ごしたい。その時に見た夕焼けが今も忘れられない。

となりの芝生(7月1日からTBS系水曜後9.00)

 1976年にNHKで放送された橋田寿賀子脚本のドラマの初リメーク。主婦の高平知子(瀬戸)は、夫と念願の一戸建てに住むが、突然やって来た姑・志乃(泉ピン子)の“いびり”に苦悩する。

プロフィール
せとあさか
 1976年12月12日、愛知県生まれ。1992年デビュー。NHK大河「利家とまつ」や「花の誇り」、フジテレビ「離婚弁護士2」「大奥第一章」などのドラマのほか、映画やCMで活躍。

(2009年6月29日 読売新聞)

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2. 瀬戸朝香 - Wikipedia
3. 瀬戸朝香:タレントデータベース
4. collection-瀬戸朝香
5. 瀬戸朝香

★★★

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posted by ぴかまま at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

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