ぴかまま☆つれづれ日記

2009年10月04日

相葉雅紀さん(マイガール)人の心を温かくしたい

相葉雅紀さん(マイガール)人の心を温かくしたい

 かつての恋人の悲報が届き、実は、自分との間に子どもが生まれていたことを知る。突然、5歳の女の子の父親に。そんな繊細な役柄を、連続ドラマ初主演にして演じる。

 「役の成長とともに、時間をかけてじっくり作っていけたら」。バラエティー番組での明るくはじけた様子とは違い、静かに意気込みを語った。

 ドラマでは、別れた恋人をいちずにおもい、3年も毎日手紙を書く。会いに行く勇気はない。「傷つかないように生きている感じ。でも、精神的には弱くはないと思う」と評しつつ、「自分は毎日手紙を書くのは厳しいですね」。

 以前、テレビ番組の企画で、乳幼児や児童を個別保育する「チャイルドマインダー」の資格を取得した。撮影が始まって間もないが、娘役の石井萌々果(ももか)さん(6)とは、「嵐」の歌を一緒に歌うなど、すっかり仲良しになった。

 「恋人」「母親」と立場は違えど、同じ女性をおもう父と娘。残されたふたりの絆(きずな)が、目に見えない主役かもしれない。「救いようがないかと言えばそうでもない。見ている人の心をあたたかくしたい」

文・笹島拓哉

写真・金沢修

Q 最近、一番感動したことは

A 「嵐」の10周年記念ライブ。8月末の3日間、国立競技場で公演し、最終日はお客さんが帰ってもおかしくないような雨が降った。ステージ上から見て、誰も席を立たずに見てくださっていたので、すごく感激しました。

Q 「嵐」のメンバーになって良かったことは

A メンバーと一緒に何かをやるということ。「嵐」は大好きなので。

Q 撮影の合間にしていることは

A 1時間くらいあれば、寝てしまうかな。

Q 個人的に今後挑戦してみたいことは

A 一人旅でもしようかな。行き先はどこでもいいのですが、鳥取砂丘とか(笑)。

マイガール(10月9日からテレビ朝日系金曜後11.15 一部地域は曜日・時間を変更)

 写真スタジオで働く笠間正宗(相葉雅紀)は、6年前に海外留学すると言って姿を消した恋人、塚本陽子(優香)が、亡くなったことを知る。正宗の前に、5歳の娘コハル(石井萌々果)が現れる。

プロフィール あいば・まさき
 1982年12月24日生まれ。千葉県出身。アイドルグループ「嵐」の一員として歌や舞台、バラエティー、ラジオなど幅広く活動。2010年1月まで嵐10周年記念全国ツアーで、国内5大ドームなど全15公演を予定。

(2009年9月28日 読売新聞)

★★★

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posted by ぴかまま at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

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