ぴかまま☆つれづれ日記

2009年11月09日

常盤貴子 豊川悦司のおかげで成長する

常盤貴子 豊川悦司のおかげで成長する
2009年11月9日(月)0時29分配信 アメーバニュース

 大河ドラマ天地人』の主演を務める女優・常盤貴子(37)が、7日、『土曜スタジオパーク』(NHK)に出演した。常盤がトーク番組に出るのは、非常に珍しいこと。番組では、彼女の歴史を振り返りつつ、プライベートにも触れていった。

 ドラマ『悪魔のKISS』(フジテレビ系、93年)でブレイクした常盤に、女優としての意識革命をもたらしたのは豊川悦司(47)だった。95年ドラマ『愛していると言ってくれ』で、恋人役として共演した2人だったが、撮影以外での会話はなかったという。

「8話のときに、初めて豊川さんに『台本読んでどう思った?』としゃべりかけられたんです。でも、私は台本を覚えるのみだったので、『どうなんでしょうね』と言葉を濁してしまった。それから、また話しかけられなくなりました。ちゃんと話も考えて演技しなきゃいけないんだと思い、それから変わりましたね」

『天地人』では、ヒロイン・お船の気持ちを理解するために、お船が当時出向いていた場所に、撮影前に自ら足を運び、演技のヒントを得たという常盤。『天地人』が始まる前は、「飽き性だから、同じ役を1年間続けることなんて考えられなかった」らしいが、今では「同じスタッフであと1年やりたい」と語った。

 番組では、このドラマを通して仲良くなった女優・あき竹城からの手紙に涙を流す場面も。1月から始まった『天地人』の最高視聴率は26.0%(10月31日放送分まで)。残りはあと3回だ。

★★★

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2009年11月05日

唐沢寿明さん(不毛地帯)難役の演技も「面白い」

唐沢寿明さん(不毛地帯)難役の演技も「面白い」

 連日の深夜に及ぶ収録で顔はこわばり気味。が、カメラマンが役柄に合った姿を撮りたくて、「役中のポーズをお願いします」と頼むと、突然、「ヤクチュウ(薬物中毒)のポーズ?」と素っ頓狂な声を上げ、一気に場を和ませた。

 気さくな人だ。豪華出演陣の中でも主役に据えられる力量と裏腹に、バラエティー番組でお笑いネタも披露し、気取らない。今や日本を代表する俳優の1人なのに、なぜか。

 「それも僕の素。状況ごとに楽しみたいし、出る以上楽しんでもらいたい」。とはいえ、やはり異質だ。その裏には、特撮番組のスーツアクターなど長い下積み時代に培った人生観があるようだ。

 「いるだけで華やぐ木村拓哉君や福山雅治君、織田裕二君と違い、僕にスターの雰囲気はない。何かすることを求められる。そこに僕の価値もある」。自己評価が控えめ過ぎる、と言うと「己を知っているんです」とほほ笑んだ。

 動きの少ない壹岐正(いきただし)を演ずる難しさも「俳優として面白い」と考えられる余裕。46歳と思えぬ若さ。まさに心技体の充実を感じさせた。

文・辻本芳孝

写真・小浜誓

Q 俳優になっていなかったら、どんな職業に就いていたと思いますか?(大阪府 中内理紗)

A 会社員は向いていないと思います。決められた時間に決められたことをするのが一番向いていないので、責任感があるポジションは合わない気がする。

Q 子供の頃からおもしろキャラだったんですか?(京都府 中江川)

A あまり変わっていないです。自分の立場がどうなっても変わらない。基本的に人見知りしないんです。

Q 山口智子さんとの夫婦仲がいい秘訣(ひけつ)を教えてください。(兵庫県 てんみんぱる)

A 性格は全く違いますが、お互いを尊敬し合っていることでしょうか。

不毛地帯(フジテレビ系 木曜後10.00)
 シベリア抑留後、商社で辣腕(らつわん)を振るう元大本営参謀・壹岐正(唐沢寿明)の姿を描く。原作は山崎豊子の同名小説。出演はほかに柳葉敏郎竹野内豊小雪遠藤憲一ら。 

プロフィール からさわ・としあき
 1963年6月3日生まれ。東京都出身。フジテレビ系ドラマ「愛という名のもとに」で一気に人気俳優に。NHK大河ドラマ「利家とまつ」、フジテレビ系「白い巨塔」、映画「ラヂオの時間」「20世紀少年」など多くの作品で主演する。

(2009年11月2日 読売新聞)



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2009年11月03日

この人物のオモテとウラ ヨーロッパからの“出稼ぎ”で大当たり

この人物のオモテとウラ ヨーロッパからの“出稼ぎ”で大当たり
2009年11月2日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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●8年ぶりの連ドラが“大人の話題”に

 11日に始まった主演の連続ドラマ「JIN―」(TBS)が好調だ。初回は120分スペシャルで視聴率は16.5%。第2話も16.4%、第3話も17.2%と好調を維持し、同時間帯のトップを走っている。

「JIN―仁―」は「スーパージャンプ」(集英社)に連載中の、村上もとかの同名の人気医療漫画が原作。

大沢は江戸・幕末にタイムスリップした脳外科医・南方仁役だ。南方が現代のような医療器具がない中、知恵を絞って人々の命を救う姿や、坂本龍馬ら幕末の偉人との交流、花魁(おいらん)と助手との三角関係などが描かれている。プロデューサーは「世界の中心で、愛をさけぶ」「華麗なる一族」などを手がけたヒットメーカー・石丸彰彦。「JIN―仁―」は石丸氏が6年も温め、実現した企画だ。大沢にとっては、01年の「昔の男」(TBS)以来、8年ぶりの連ドラ出演。「(久々なので)すごく興奮しています」というコメントを発表している。「大沢の演技がいい」と、視聴者の評判は上々だ。

 それにしても、大沢は連ドラに8年も出演せず、何をしていたのか。もともとはドラマで活躍していた。モデルから俳優に転向し、95年、「星の金貨」(日本テレビ)でブレーク。

ちなみに、「星の金貨」は今、覚醒剤で大騒ぎされている酒井法子との共演で、主題歌は酒井の「碧いうさぎ」だった。

 その後もドラマに出演していたが、ここ数年は映画が中心。07年は3本、08年も3本、09年も「ハルフウェイ」「GOEMON」「BALLAD 名もなき恋のうた」の3本が公開された。08年公開の「ラブファイト」ではプロデュースも手がけた。

「大沢さんは今、ヨーロッパに住んでいるんです。なぜか日本での生活が嫌になってしまい、10年ほど前は海外から日本に戻ってくると、激しい胃痛が起こるようになってしまったほどだそうです。今は仕事があるときなどに日本に来る、というスタンス。連ドラより映画のほうがやりやすいのでしょう」(芸能ライター)


●ブレークのきっかけはのりピー

 プライベートでも大きな出来事があった。

 06年7月に父親が亡くなり、同年11月には離婚。前妻のシンガー・ソングライター、広瀬香美とは、95年公開の映画「ゲレンデがとけるほど恋したい。」で、俳優と主題歌を歌う歌手として出会い、99年、結婚していた。

「離婚の直後、女優の小西真奈美とウワサになった。でも、大沢は再婚しておらず、今も独身。広瀬は離婚から約2年後にアメリカ人のサラリーマンと再婚しましたけどね。父親が亡くなったので母親を気遣い、旅行や食事に連れ出したり、ちょくちょくテレビ電話をかけてあげているそうです」(芸能ライター=前出)

 意外にも素顔は親孝行なのだ。久々の連ドラが当たったことも、いい親孝行になっただろう。

日刊ゲンダイ2009年10月30日掲載)

JIN 仁:初回視聴率16.5%、「官僚たちの夏」上回る マイガールは9.6%

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水谷豊 豪邸売却のワケ(2008)

水谷豊 豪邸売却のワケ
2008年10月2日(木)15時0分配信 リアルスポーツ

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 芸能生活40周年記念を迎えた俳優・水谷豊(56)の豪邸が売りに出されているという。

平均視聴率15〜17%をキープし、映画にもなった大人気ドラマ「相棒シーズン8」(テレビ朝日系・14日スタート)のシーズン7が10月からスタート。仕事の方は絶好調のはずなのだが…。

 5月に公開された「相棒〜劇場版〜」は大ヒットし、今年上半期の興行収入で1位に輝いた。

 シンガーとしても5月にセルフカバー・アルバム「タイムカプセル」を発売。22年ぶりに歌手復帰を果たし、発売記念で開催した川崎のライブでは、1万人の観客が集まる人気ぶり。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの水谷が、長年暮らした豪邸を売却するという。

 「世田谷区にある約110坪の土地に立つ、白い壁の西洋風の建物。浴室が2つあり、水谷本人も設計に関わったそうです。時価約3億円だとか。それを現在、売りに出しているようです」(芸能ライター)
 70年代後半に「傷だらけの天使」や「熱中時代」で一時代を築き、「相棒」で再ブレークした水谷。今年、18歳になる長女が小学生のころに住み始めたこの家には、いろんな思い出も詰まっているはず。さぞかし儲かっているだろうと思われる彼に何かあったのだろうか。
 「もちろん金に困っているわけではありません。豪邸売却と同時に、港区など都心の高級マンションを探していたようです。世田谷を引き払って、さらに利便性の高い物件に引っ越すということです」(同)
 その背景には、娘の親離れがあったようだ。
 「高校進学後、本格的なバレエのレッスンを受けるために、英国に留学中。そのため現在は伊藤蘭と夫婦2人だけの生活なんです。残された熟年夫婦には豪邸は広すぎるということでしょう。しかも水谷が再ブレークし、多忙になったため、より利便性の高い都心に移住したというわけです。水谷はここ10年は仕事に頑張ると意欲満々だそうですから」(芸能リポーター)
 近所の住民には、水谷の評判はすこぶるよかったという。
 「芸能人ぶったところは全然なく、礼儀正しい。引越しの際も、周囲の住民にはあいさつしたそうです」(同)

この人物のオモテとウラ 「オネエ」か「棟梁」か
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この人物のオモテとウラ 「オネエ」か「棟梁」か

この人物のオモテとウラ 「オネエ」か「棟梁」か
2009年10月17日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●七色のキャラをセルフプロデュース

 人気ドラマシリーズ「相棒シーズン8」(テレビ朝日系・14日スタート)で、主演の水谷豊(56)とコンビを組む“新相棒”をミッチーこと及川光博(39)が演じる。

 同ドラマは00年からスタートし、水谷と寺脇康文とのコンビから10年目。神戸尊の役で及川はすでにシーズン7の最終回で水谷と顔を合わせている。

 会見で、及川が「プレッシャーを感じているが、全力を尽くしたい」と挨拶すると、水谷も「おかげで、現場に新鮮な空気が流れている」と歓迎した。

 熱血漢の亀山を演じた寺脇に比べ、どちらかといえばオネエっぽいキャラの及川。大丈夫か。

 1969年東京都出身の及川は、96年「職業を王子」という設定で歌手デビュー。97年マツモトキヨシのCMに出演して注目される。愛称は“ミッチー”で、ファンを“ベイベー”と呼ぶなど、不思議な魅力で一躍人気者になった。俳優としては02年のNHK大河「利家とまつ」をはじめ、「白い巨塔」など出演多数。「漂流街」で映画にも進出して、舞台「毛皮のマリー」で美輪明宏と共演する。02年には忌野清志郎とのユニット「ミツキヨ」を結成するなど、多方面で活躍中だ。


●子供の頃は「ベルばら」に心酔

 小さい頃から秀才と呼ばれ、学級委員に選ばれることが多かった。少女漫画好きの母親の影響を受け、「ベルサイユのばら」に心酔。自分の美意識に従ってフリルのシャツで通学する美少年は、女子生徒の間でファンクラブができるほどモテたが、男子からはいじめられた。そのため「野郎同士で仲良くしたい」と、高校時代にバンドボーカルの誘いに応じ、大学では六本木のディスコで連日2ステージを歌う生活に没頭した。2年の時に留学。「いよいよオレにはエンタメしかない」と、21歳で俳優養成所に通い始め、親と約束した期限ギリギリに滑り込みでデビューした。

 三島由紀夫やニーチェを愛読し、ステージでは“ベルばら”さながらのゴージャスな衣装に身を包むなど、過剰なまでの自己陶酔キャラクターは、計算の産物だ。

 だが、自ら作り出したイメージに縛られて、29歳の頃、すべて辞めたくなった。そこで99年夏、状況を打開しようとニューヨークへ飛ぶ。ジャズ界の大物ベーシスト、ウィル・リーらと曲作りをして、ブロードウェーで50人のダンサーを引き連れ、自分の振り付けで踊った。

 帰国後、歌手としては美形のファンタジア、俳優としてはバラエティーに富んだ役柄を演じ分ける。06年「吾輩は主婦である」(TBS)で、夏目漱石が乗り移った主婦を支える夫を演じた。これまでのクールな役どころとは対照的な、2児を持つドタバタお父さんに及川自身が楽しみ、さらに共演の斉藤由貴からも「星の王子さまかと思ったら、大工の棟梁みたいだった」と驚かれた。

 ミッチーを離れて、七色変化を楽しむことを覚えた及川。“新相棒”として、慣れ親しんだ「亀山」とは違った魅力で、水谷をサポートするに違いない。

日刊ゲンダイ2009年10月14日掲載)

『相棒season8』、歴代シリーズ最高の初回視聴率となる19.4%の好スタート

★★★

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