ぴかまま☆つれづれ日記

2009年12月12日

志田未来さん(小公女セイラ)素直さ セイラと同じ

志田未来さん(小公女セイラ)素直さ セイラと同じ

 記者も昔、アニメ「小公女セーラ」で感涙したクチである。だが、今なぜ、小公女なのだろう。「テーマが今の時代にも通用するからでは」。大きな目をキラキラさせながら話す。

 いじめに遭う小学生、子どもを産む決意をした中学生など、厳しい試練を課される役が多い。今回も水をかけられたり、トマトをぶつけられたり――。壮絶な環境にあっても、セイラはくじけない。「女の子は誰でもプリンセス」と言って。現代社会で、これほど気高い人物も珍しい。かえって新鮮というか、今だからこそ、セイラが必要なのかもしれない。

 気になるセリフがあった。病に倒れたいじめっ子が看病するセイラに対し「いい気味だって思ってるんでしょ」。だが、セイラは「一緒にしないで」とほほ笑むのだ。

 プライドの高さの象徴?と尋ねると、「言葉の裏の意味はないと思う。セイラはそう思っただけ。素直すぎて誤解されるんです」とにっこり。ドラマ同様、触れると自らの腹黒さがあらわになり、反省してしまうような人である。

文・小間井藍子

写真・中司雅信

Q セイラを演じて感動したことは?(神奈川県 ナツ)

A 仲間って大事だなということです。一人だとつらい状況でも友達がいれば何とかやっていけると思いました。

Q 芸能活動と勉強を両立させるのは大変ではないですか?(東京都 チア)

A あまり大変だと思ったことは実はないんです。両方楽しめてラッキーだと思っています。

Q ツナが好きと聞きましたが、どれくらい食べますか?(埼玉県 未来ちゃん)

A 1日1回は食べます。体の中にツナの汁が流れているんじゃないかと思う(笑)。私の元気の源です。ツナおにぎりにしたり、スパゲティの具にしたり、色んな食べ方をしますが、そのまんまが一番好きです。

小公女セイラ(TBS系 土曜後7.56)
 バーネットの児童文学をドラマ化。黒田セイラ(志田未来)は裕福な家庭に生まれ、インドで何不自由なく暮らしてきたが、日本の全寮制の女学校に入学した直後に父が急死。生活が一変する。


プロフィールしだ・みらい
 1993年5月10日生まれ。神奈川県出身。日本テレビ系「女王の教室」の児童役で注目され、同「14才の母」で若手演技派としての地位を確立する。ほかにフジテレビ系「わたしたちの教科書」などに出演。

(2009年11月16日 読売新聞)

★★★

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posted by ぴかまま at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

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