ぴかまま☆つれづれ日記

2010年07月05日

綾瀬はるかさん(ホタルノヒカリ2)芝居 考えすぎて緊張

綾瀬はるかさん(ホタルノヒカリ2)芝居 考えすぎて緊張

 写真撮影のさなかも、おどけた顔をしてはクスクス笑う。ふわっとした独特の空気感を漂わせるが、演技では徹底的に役に入り込み、厳しい表情を見せる時も多い。

 3年ぶりに演じる雨宮蛍は一見キャリアウーマンだが、家ではジャージー姿で干物をつまみに缶ビールという、飾りっ気なしの「干物女」。イメージを覆すキャラクターが妙に自然だったが……。

 「全部演技ですよ(笑)。家で好きな格好で好きなものに囲まれてだらっとするのは共感できます。缶ビールを開けるのもいいなって思う」

 コメディー系の連続ドラマに初めて挑んだのが前作。「バカな所もあるけど、悩みながら頑張っている蛍がすごく好き」と、愛着を抱く。

 故郷を離れて9年。女優として一歩一歩着実に力をつけてきた。「10代の頃は大変なだけで何も考えなかったけど、芝居はこうという決まりがないから、今は、考え過ぎて緊張しちゃうことがあります」

 デビュー前に芸能界入りに反対した母親も、「最近は『面白かったよ』って応援してくれています」。蛍同様、飾り気のない心の持ち主である。

 (文・井上晋治 写真・永尾泰史)

Q 最近、感動したことは何ですか?

A ドラマの主題歌を歌う音楽グループ・いきものがかりのライブを聴きに行って、結成後の苦労した頃のことを書いた曲などに感動しました。

Q 休日はどのように過ごしますか?

A 多忙な中の1日だけの休みなら、洗濯してごろごろしたり、ぼーっとしたり。何もしたくない。2連休なら、1日は家賃を支払ったり美容院に行ったり、生活するのにやらなきゃいけないことをやります。

Q 理想の恋愛は?

A 私がパーってしゃべるのを、「ふんふん」とか「あはは」って聞いてくれる男性がいいな。ドラマの高野部長はそんな感じ。話を聞いてくれるだけでストレス解消になります。



ホタルノヒカリ2(日本テレビ系 7月7日から水曜後10・00)

 外ではキャリアウーマン、家ではだらしない“干物女”こと雨宮蛍(綾瀬はるか)の恋物語の続編。海外赴任から帰国した蛍は恋人となった上司の高野(藤木直人)と再会するが、相変わらずの干物ぶりにあきれられる。

プロフィールあやせ・はるか
 1985年3月24日、広島県出身。2000年にホリプロタレントスカウトキャラバン審査員特別賞受賞。TBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN〜仁〜」や、主演映画「ICHI」「おっぱいバレー」など出演作多数。

(2010年6月28日 読売新聞)

綾瀬はるか、藤木直人ら「ホタルノヒカリ2」の出演者は干物女&干物男だらけ!?


posted by ぴかまま at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

田中麗奈さん(トップランナー)会話力 鍛えられます

田中麗奈さん(トップランナー)会話力 鍛えられます

 人気トーク番組の司会を4月から担当。10年ほど前にゲスト出演したのだが、「まさか司会側に回るとは夢にも思わなかった。ビックリ」とオファーを受けた衝撃を語る。

 それから約2か月半。「最初はガチガチに緊張していたのですが、楽しめる余裕が出て来たかな」と、にっこり。収録前の準備としてゲストの作品やインタビュー記事のチェックは欠かせない。「ゲストとの会話はライブ感があって、舞台と似ている。対応力が鍛えられています」

 もう一人の司会、箭内(やない)道彦は2008年から出演する「先輩」。「着眼点が面白く、どこからボールが飛んでくるか分からない感じ」と語る。

 ゲストに話を振るタイミングなど当初は迷いもあったが、「毎回、第一線で活躍する人に会える機会もそうない。『がんばっていきまっしょい』魂で、いい意味で開き直っていきたい」。

 ボート部に打ち込む女子高生を描いた映画が公開されたのは1998年。あれから12年、すっかり大人の女性だが、ひたむきで誠実な感じはあのときのままだ。

 (文・小間井藍子 写真・中司雅信)

Q 健康で気をつけていることは?(神奈川県・なお子)

A お肉やチーズが好きですが、野菜もたくさん食べるようにしています。あとは、筋肉を付けたいのでジムに通っています。週2回が理想ですが、忙しいとなかなか行けませんね。

Q もし一人旅に出るとしたらどこに行きたいですか?(栃木県・武川稔)

A スペインに行ってみたい。サグラダファミリア教会を見てみたいですね。

Q 女優になっていなかったら?

A 保母さん。子どもが大好きだから。

Q 最近感銘を受けたことは?

A 舞台「薔薇とサムライ」を見に行ったのですが、「これぞエンターテインメント」という感じで最高に面白かったです。


トップランナー(NHKテレビ 土曜後11・30)
 1997年4月にスタートしたトーク番組。各界の第一人者をスタジオに迎え、魅力や人気の秘密に迫る。司会は田中とクリエイティブディレクター箭内道彦。次回7月10日のゲストは特殊メークデザイナーの百武朋(ひゃくたけとも)。

プロフィールたなか・れな

 1980年5月22日、福岡県出身。サントリーのジュース「なっちゃん」のCMで注目を浴び、映画「がんばっていきまっしょい」で新人賞を多数受賞。映画「フラワーズ」が公開中。また舞台「おくりびと」が御園座で24日まで。

(2010年6月21日 読売新聞)
posted by ぴかまま at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

吉瀬美智子さん(ハガネの女)役にドンドン同化

吉瀬美智子さん(ハガネの女)役にドンドン同化

 涼しげな容姿からクールな役が多かったが、今作で演じる芳賀稲子は、どんな苦境にも屈しないことから「ハガネ」と呼ばれる熱血教師だ。

 「自分の素に近いというか、ハガネにドンドン近づいています。オンとオフを切り替えなくてもいいので、楽しくやれています」。撮影現場に入る際、前髪をちょんまげにしたり、ビーチサンダルを履いて来たりするなど、稲子との“同化”が進んでいる。

 スッピンで買い物に行くなどだらしない部分もある稲子だが、児童間の陰湿ないじめや学級崩壊などの問題解決に昼夜を問わず奔走する。体を張った場面も多く、撮影開始からあざが絶えることはないが、「体当たりでぶつかるハガネを見て、多くの人たちに一歩を踏み出そうと思ってもらえたら」と意気込む。

 それだけ役に入り込むのは「いくら演じていても、素の自分が絶対に出る」とのおもいから。「内面から輝いていたいということは、常に思っている。リアルに輝いていれば、それが画面を通しても伝わる」。初主演作にかける輝きは本物だと感じた。

 (文・笹島拓哉 写真・清水健司)



 Q 稲子は「ハガネ」と呼ばれていますが、自身のあだ名があれば?

 A 「きっちょむ」ですかね。小学時代に、とんちの「きっちょむ話」から付けられた。吉瀬って言いにくいので。

 Q どんな時にセリフを覚えるのでしょうか?

 A 休みの時、一気に覚えます。自宅で声に出して。セリフを覚える勉強部屋があるので、アロマキャンドルをたいて集中して。

 Q お薦めの美容法は?

 A おいしいものを食べて、よく寝ること。それから、お風呂につかること。その他については、結構ずぼらなので……。

 Q はまっている料理は?

 A 休みの時は、朝食を作るようにしています。フルーツは5、6種類くらいをジュースにして。液体になると結構取れますよ。


ハガネの女(テレビ朝日系 金曜後11・15 ※一部地域は曜日・時間を変更)

 稲子(吉瀬美智子)が愛河小に赴任以来、不登校を続けていた和音(今井悠貴)が教室に姿を見せた。クラスメートの真理衣(吉田里琴)の悪口に、和音は「死んでやるよ」と叫び、教室を飛び出す。

プロフィール きちせ・みちこ
 1975年2月17日、福岡県出身。モデルとして活動後、2007年「ライアーゲーム」(フジテレビ系)で本格的に女優デビューした。ドラマをはじめ、映画、CMなどで活躍し、10月公開の映画「死刑台のエレベーター」に出演する。

(2010年6月14日 読売新聞)
posted by ぴかまま at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

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