内野聖陽:“ツンツン”真矢みきに「やられた」 大河以来初ドラマ「シリウスの道」会見 :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年04月22日

内野聖陽:“ツンツン”真矢みきに「やられた」 大河以来初ドラマ「シリウスの道」会見

内野聖陽:“ツンツン”真矢みきに「やられた」 大河以来初ドラマ「シリウスの道」会見
会見に出席した内野聖陽
栗山千明さん、内野聖陽さん、真矢みきさん
 WOWOWのスペシャルドラマ「シリウスの道」(石橋冠監督)の会見が21日、神奈川県川崎市のスタジオであり、 NHK大河ドラマ「風林火山」以来のドラマ主演となる内野聖陽さん(39)のらが出席。広告代理店の熱血副部長を演じた内野さんは、上司役の真矢みきさん(44)について「ツンツンしたキャリアウーマンの(雰囲気の)狭間からかもし出されるセクシーなオーラにやられています」と語っていた。

 原作は、「テロリストのパラソル」で95年に直木賞と江戸川乱歩賞をダブル受賞し、昨年5月に食道がんのため59歳で亡くなった作家・藤原伊織さんの同名長編小説。昨年11月のスペシャルドラマ「点と線」(テレビ朝日)を手がけた石橋監督が演出し、18億円という巨額なプロジェクトを巡る広告代理店のし烈な争いや社内抗争を描いたヒューマン・サスペンスで、ほかに栗山千明さん(23)や黄川田将也さん(27)らが出演する。

 内野さんは、「1年間、(山本勘助役で)片目で足を引きずっていたので、解放された。でも、今回の役はナンバー2が一生懸命動き回ってという部分で勘助と通じるところがあります。生き馬の目を抜く、激しい広告業界の勢いが出たらいいなと思います」と意気込みを語った。真矢さんは、内野さんの妻で同じ宝塚歌劇団出身の一路真輝さんのことを引き合いに出して、「奥さんと出が一緒なのに、こうも人生が変わっちゃって。内野さんには日本のよき時代の男くささがあって、色気がすごくあってチャーミング」とほめ合っていた。ドラマは5月10日にクランクアップ、9月の放送を予定している。【細田尚子】



タグ:内野聖陽
posted by ぴかまま at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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