<映画興行成績>「花男」2週連続の1位 “家定”堺雅人人気?「クライマーズ・ハイ」も上位 5、6日 :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年07月08日

<映画興行成績>「花男」2週連続の1位 “家定”堺雅人人気?「クライマーズ・ハイ」も上位 5、6日

<映画興行成績>「花男」2週連続の1位 “家定”堺雅人人気?「クライマーズ・ハイ」も上位 5、6日
7月7日19時19分配信 毎日新聞

2週連続1位となった「花より男子ファイナル

 28日に公開された人気マンガが原作の映画花より男子ファイナル」(石井康晴監督)が5、6日両日の観客動員数で2週連続1位になったことが7日、興行通信社の調べで明らかになった。

2位も前週に引き続き「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(スティーブン・スピルバーグ監督)で、夏休み映画の2強が強さを見せつけた。

 「花より男子」は、良家の子弟が集う英徳学園になぜか入学してしまった正義感の強い少女「つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かう物語。05年、07年にTBS系でテレビドラマ2シリーズが放送された。

ファイナル」はドラマの4年後が舞台。

司と結婚することになったつくしは、結納の席で100億円といわれるティアラを贈られるが、その晩、何者かに盗まれ、司と二人でティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリー。

ドラマはそれぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録するなど人気で、ドラマの人気の高さがそのまま映画の勢いに結びついている。

 また、3位には日航機墜落事故を取材する新聞記者たちの奮闘を描いた横山秀夫さんのベストセラー小説が原作の「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督、5日公開)が入った。

NHK大河ドラマ「篤姫」の将軍・家定役で人気の堺雅人さんの人気も後押ししたのか、好調な滑り出しとなった。

また、赤西仁さん、上戸彩さんの吹き替え版も注目の「スピードレーサー」(ラリー、アンディ・ウォシャウスキー兄弟監督、同)は5位だった。【渡辺圭】

★★★

花より男子土日興行収入が「セカチュー」の1.6倍 100億円突破に好材料(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

花より男子ファイナル」製作委員会 

28日に公開された映画「花より男子ファイナル」(石井康晴監督)の公開初日と2日目の興行収入約10億円は、「セカチュー」の愛称で社会現象を巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年公開)の約1.6倍以上の記録だったことが1日、分かった。

「セカチュー」は最終的に興行収入85億円を記録しており、配給元の東宝が目標とする100億円に向け、好材料となった。

昨年、興行収入が100億円を超えたのは「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」だけだった。

 興行通信社の調べによると、客層は、男女比が9対91と女性が9割を超え、年齢別では13〜19歳の10代が43.5%と半数近くに上った。鑑賞理由については「テレビシリーズが好きだから」の34.4%を筆頭に「出演者が魅力的」が21.8%と続き、「原作コミックが好きだから」の10.5%を大きく上回った。高視聴率を記録したテレビ版の人気が好業績をけん引していることが明らかになった。また、作品の内容も「非常に良い」「良い」を合わせて98.2%と非常に高く、ファンの期待に応えた作品という評価になったようだ。

 「花より男子」は、良家の子供が集う名門高校になぜか入学してしまった正義感の強い少女「牧野つくし」(井上真央さん)が、学園を牛耳る道明寺司(松本潤さん)らイケメン軍団「F4」に立ち向かいながら、F4たちの心を変えていくラブコメディー。

05年、07年にTBS系で2シリーズが放送され、それぞれ19.7%、21.7%の高視聴率を記録した。

ファイナル」の設定はドラマの4年後。奪われた100億円のティアラをめぐり、つくしと司がティアラを探してラスベガス、香港など世界を駆け巡るというストーリー。【立山夏行】

★★★

花より男子原作コミックがオリコン1位 小説版も10位で「花男」旋風(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

36万部を売り上げコミック部門トップに輝いた「花より男子」の37巻 

3日発表された7日付のオリコン週間本ランキングによると、井上真央さん主演の映画が6月28日に公開されたばかりの人気マンガ「花より男子」(神尾葉子、集英社)の37巻が約36万部を売り上げ、コミック部門で1位を獲得したことが明らかになった。

映画を小説化した「花より男子ファイナル」(集英社)も文庫部門10位に入り、出版界にも「花男」旋風が吹いている。

 「花より男子」は、名門高校に入ってしまったヒロインの牧野つくしが、学校を牛耳る道明寺司ら「F4」と呼ばれるセレブの美少年4人組に立ち向かい、そのひたむきな姿にF4の面々が次第に心を開いていくというラブコメディー。

原作は36巻で完結していたが、37巻では、司との遠距離恋愛に悩むつくしや、二人を温かく見守る花沢類ら登場人物のその後の姿が描かれている。【立山夏行】



posted by ぴかまま at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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