飽きられた“キムタク”カリスマ性にもついに陰り! :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年07月11日

飽きられた“キムタク”カリスマ性にもついに陰り!

飽きられた“キムタク”カリスマ性にもついに陰り! 2008年7月10日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 ドラマ「CHANGE」(フジテレビ)で首相役を演じる木村拓哉(35)は、ファッションにも強いこだわりがある。

今回は、最新のアイビーファッションですね。ニューヨークのデザイナー、トム・ブラウンが復活させたスタイルで、オックスフォードのボタンダウンシャツやレジメンタルタイ、丈が短めのパンツなどが特徴。このところキムタクはCMでもトム・ブラウン一辺倒。よほど気に入っているのでしょう」(男性ファッション誌のスタイリスト)

 キムタクドラマは数々のブームを巻き起こしてもきた。広告代理店の営業マンを演じた97年の「ラブ・ジェネレーション」では、トレードマークのロン毛が若者の間で流行。いまだに茶髪でロン毛という代理店マンが多いのもキムタクの影響だ。

 また、01年の「HERO」ではジーパン姿の型破りな検事役が話題になり、キムタクが劇中で着用したダウンジャケットはプレミアがつくほどの人気商品になった。

 今回の「CHANGE」はVAN世代にも懐かしいアイビー。キムタクがそこまで入れ込むなら大流行間違いなし! と誰もが思ってしまうが、実際はあまり若者に支持されていないようなのだ。都内のセレクトショップの店員(33)がため息まじりに言う。

キムタクドラマの影響でアイビーが爆発的に流行と見込んで大量に仕入れたのに、売れ行きはサッパリ。大赤字です」

 視聴率はイマイチ、ファッションもブレークせず。キムタクのカリスマ性に大きな陰りだ。

【2008年7月7日掲載】



posted by ぴかまま at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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