注目番組の視聴率 :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年07月19日

注目番組の視聴率

注目番組の視聴率 2008年7月18日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ


●中高年も楽しめる夏ドラマは?

≪11.8%≫


 先週スタートした夏のドラマは5本。視聴率は「あんどーなつ」(TBS)が11.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、「シバトラ」(フジテレビ)が13.0%、「正義の味方」(日本テレビ)が13.2%、「四つの嘘」(テレビ朝日)が11.8%、「ヤスコとケンジ」(日本テレビ)が12.3%。

 視聴率が突出したドラマがないが、中高年が見ても楽しめるドラマもある。「あんどーなつ」は定番の浅草もので、貫地谷しほり以下、人情味あふれる演技が泣かせる。「四つの嘘」は続“アラフォー”もので、女4人のキャラが立っているが、とくに久々主演の永作博美はクセのある存在感で他の3人を圧倒している。

 山田優の「正義」や広末涼子の「ヤスコ」はファン向けだろう。


●「ホームレス中学生」は出色のデキ

≪18.8%≫


 土曜夜は特番ドラマ対決だった。お笑いコンビ「麒麟」の田村裕原作の「ホームレス中学生」(フジテレビ)と土曜ワイド劇場で放送されてきた「家政婦は見た! ファイナル」(テレビ朝日)だ。

 視聴率は「ホームレス」が18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、「家政婦」が16.0%。「家政婦」は普段通りのデキという気がしたが、「ホームレス」はキャスティングの妙もあって田村きょうだいの好演が光った。

 とくに田村裕を演じた黒木辰哉が田村ソックリで貧乏、人情、悲哀をうまく表現していた。長女を演じた夏帆もかつての裕木奈江を彷彿させる風貌で、けなげさに好感が持てた。

【2008年7月15日掲載】

キムタク内閣平均視聴率27.4%…「CHANGE」最終回で支持率UP 
夏ドラマが好スタートを切った山下智久は、なぜか憂うつ?
注目番組の視聴率 -7/13
飽きられた“キムタク”カリスマ性にもついに陰り!
夏の連ドラ、『コード・ブルー』『Tomorrow』など医療系社会派ドラマが人気


posted by ぴかまま at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。