ライカ選手も絶賛する菊川怜の打撃センス :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年08月02日

ライカ選手も絶賛する菊川怜の打撃センス

ライカ選手も絶賛する菊川怜の打撃センス 2008年7月28日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

「ボクシングは初めてと聞いていたので、グローブのヒモも片方は私が結んであげたんです。で、いざ、構えた途端、“アレッ”と驚かされました」と言うのは、8月11日に世界戦を控える女子プロボクサーの風神ライカ選手(32)。

つい先日、ドラマ「打撃天使ルリ」(テレビ朝日)で、主人公・ルリを演じる菊川怜(30)に特訓をつけた。そのときの話だ。

「基本姿勢が普通にできてるんですよ。続けてストレートやジャブを打ってもらったら、力が抜けてキレイに出ていた。まったくの初心者じゃ、ああはいきません。ダンスを習っていると言っていたから、リズム感がいいのかも知れませんね」(ライカ選手)

「打撃天使ルリ」は拳に特別な力を持つルリが“怒りの打撃”で、世の悪を次々に倒していく痛快ストーリー。

 見どころは、なんといってもルリの打撃シーンで、菊川本人も日刊ゲンダイ本紙のインタビューで「“天使”というぐらいだから、ただ打つだけじゃダメ。ポーズが美しくなければならない」と言っていた。再びライカ選手。

「さすがにフックやアッパーはムチャクチャでしたけど、ストレートは上出来。特に“美しさにこだわる”という意味なら満点をあげてもいいと思います」

 プロから合格点をもらった菊川。あとは自ら「数字」をたたき出すだけだ。

【2008年7月25日掲載】

テレビ朝日・金曜ナイトドラマ「打撃天使ルリ」(


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