名門女子大で学ぶ知性派の面も…多部未華子 :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年08月09日

名門女子大で学ぶ知性派の面も…多部未華子

名門女子大で学ぶ知性派の面も…多部未華子 2008年7月31日(木)16時59分配信 夕刊フジ

ピュアな笑顔の多部未華子。どう化けるか

 来年春のNHK連続テレビ小説つばさ」のヒロインに抜擢された若手女優、多部未華子(19)。

清楚な雰囲気と演技力の高さで、“ポスト宮崎あおい”の呼び声も高い一方、名門女子大に通う知性派として人気上昇中だ。

 朝ドラのヒロイン史上初の平成生まれだが、NHKの後藤高久チーフ・プロデューサーは「昭和のにおいを持っている」と評する。


 ヒロイン・つばさは埼玉・川越の老舗和菓子屋の娘。地元コミュニティーラジオ局で働くことになり、地域の問題解決のために奔走する。家出した母の代わりに家事全般をこなす“おかんキャラ”の半面、恋愛には疎いという役柄だ。


 後藤CPは「大人の落ち着きと、純真さを兼ね備えた女性の役。普段、『マジ〜』って話すようなコが演じると嘘くさくなるが、多部さんなら自然」と語る。


 東京都出身。小学5年のころにミュージカル「アニー」を見て女優を志した多部は中学2年でデビュー。男装し、実年齢を下回るガキ大将の小学生役を演じた2005年の映画「HINOKIO」でブルーリボン賞新人賞を受賞した


 映画ライターの折田千鶴子氏は「男の子にすっかり化けていた。美少女ではなく、ハンサムな女の子という感じ。女の子にはない、凛とした、芯の強いイメージが今でも印象に残ってます」と語る。


 06年の主演映画「夜のピクニック」では、同じクラスに異母兄弟がいるという秘密を抱えた女子高生役を好演。長澤雅彦監督も「求めることを軽々とやってしまう」と舌を巻いた。


 放送中の日本テレビ系「ヤスコとケンジ」(土曜午後9時)では、TOKIO・松岡昌宏(31)演じる、元暴走族総長の兄に反発する高校生の妹役。お下げ頭、セーラー服がとても似合う。


 素顔はどうか。仕事のかたわら、東京女子大で心理学を勉強中。「人との対話の上での心理」に興味があるといい、今後、学業を演技にどう生かしていくかも楽しみだ。


 所属事務所の先輩、宮崎あおい(22)は06年春の朝ドラ「純情きらり」に主演して国民的人気者に。今年の大河ドラマ篤姫」の主役の座も射止めた。


 前出の折田氏は「ジメっとした暗さがある宮崎さんに比べ、多部さんは太陽のように明るいイメージ。朝ドラでは、ぜひ若い視聴者も取り込んでほしい」と期待している。


多部未華子“平成生まれ”の新ヒロイン…来春朝ドラ
2008年7月25日(金)17時9分配信 夕刊フジ

多部未華子
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 来春スタートのNHK連続テレビ小説つばさ」のヒロインに1593人の中から女優、多部未華子(19)が選ばれた。平成生まれが朝ドラヒロインを演じるのは初めて。

 埼玉県川越市を舞台に、家出した母の代わりに家事を取り仕切る20歳の玉木つばさを演じる。「ただただ驚いています。いろいろなことを吸収して、すてきなつばさになれたら」と多部は会見で笑顔を見せた。


 演技力にはすでに定評がる。


 2002年に女優デビュー後、映画「夜のピクニック」で主演し、ドラマもフジテレビ系ドラマ「鹿男あをによし」など出演経験も豊富。


 宮崎あおい(22)や貫地谷しほり(22)に続いて、朝ドラを経て大化けしそうだ。

★★★

多部未華子さん、来春のNHK朝ドラ「つばさ」のヒロインに決定
来年度・連続テレビ小説のヒロインに多部未華子 記念すべき80作目で“二十歳のおかん”に

多部未華子さん(鹿男あをによし)将来の夢 まだ模索中

鹿男あをによし

★★★

松岡昌宏主演・日本テレビ系ドラマ「ヤスコとケンジ」(12日スタート、土曜午後9時)

強面で少女マンガ家の兄が、高校生の妹を溺愛!!


妹思いの元暴走族の総長で、今は漫画家という兄(ケンジ=松岡昌宏)を中心に、妹(ヤスコ=多部未華子)への愛情や元レディース総長の女性(エリカ=広末涼子)との恋などを描く。


ヤスコとケンジ第5話「椿君に恋敵!!沖さんは僕が守る」

★★★




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