<妻夫木聡>「役者忘れた」初の教師役にのめりこむ 映画「ブタがいた教室」完成披露試写:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年09月06日

<妻夫木聡>「役者忘れた」初の教師役にのめりこむ 映画「ブタがいた教室」完成披露試写


<妻夫木聡>「役者忘れた」初の教師役にのめりこむ 映画「ブタがいた教室」完成披露試写9月5日11時53分配信 毎日新聞

映画ブタがいた教室」の完成披露試写に登場した妻夫木聡さん

俳優の妻夫木聡さん(27)主演の映画ブタがいた教室」(前田哲監督)の完成披露試写会が4日、東京都内で行われた。妻夫木さんは子ブタや共演した子供たちとともに登壇。教師役への初挑戦について「一教師として子供たちに何が残せるかと考え、自分なりの教育論をノートにまとめた」とすっかり役にのめり込んだようで、「教師になりきるあまりに、役者を忘れてしまう瞬間もあった」と明かした。

子ブタも登場!舞台あいさつの様子

 作品は大阪市内の小学校で実際にあった物語が原案。新米教師の星先生(妻夫木さん)が、担任する6年2組の子供たちと一緒に、「大きくなったら食べよう」と卒業までの1年間ブタを育てるが、毎日世話をするうちに愛情が育ち……というストーリー。93年にはテレビドキュメンタリーになり、賛否両論を巻き起こしている。

 前田監督は、妻夫木さんの役作りについて「黒板にいきなり『一期一会』と書いて『知ってるか?』と話をされて。『もうすでに教師やん!』と思いましたね」と絶賛。

教え子役の甘利はるなさん(12)も、ブタを食べるかどうかを台本なしで話し合った場面を振り返り、「みんなの話を最後まで聞いてくれて、本当のクラスの担任の先生だと思いました」と語った。

 映画は11月1日から全国公開される。【岡本同世】

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posted by ぴかまま at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 妻夫木聡
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