モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年09月12日

モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」

『おくりびと』がアカデミー賞のノミネート候補に!圧倒的支持で決定!

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?

★★★

モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」
2008年9月12日(金)17時6分配信 産経新聞

 ■「生きていることが尊いこと」実感

 モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した滝田洋二郎監督の映画おくりびと」のキャンペーンで主演の本木雅弘が来阪、「総合力の勝利だ」と喜びを表した。


 吉報は2日、ちょうどテレビのドラマ収録中だった。「最初は『へえ』という感じだったが、携帯電話にひっきりなしにお祝いの電話がかかってきて、マネジャーがうれしそうにこたえているのを見て自然とハッピーになった」と笑う。


 映画は、納棺師の仕事を通し、人の生死や家族の愛情をうたいあげた。本木が演じたのは、多くの死に直面しながら何かを学び取っていく新人納棺師の男、大悟。もともと納棺の世界に関心をもち、自ら映画化を働きかけた経緯も、喜びに拍車をかけたようだ。


 「生まれてくることと、亡くなることは同じ価値だ。(遺体は)数時間後には焼かれてしまうのに、化粧を施し身なりを整える。そんな納棺師の仕事は、日本人の死生観や様式美も表し、人間らしくて崇高だし、外国人にも興味深く映ったのでしょう」


 子が親を殺し、無差別に他人を殺傷するような今の世間にも、映画から静かなメッセージが発せられている。「命を軽く見られるのは歯がゆい。映画を見ると、生きていることが尊いことだと実感できるはずです」と、静かに訴えた。


 広末涼子山崎努ほか共演。13日から大阪・梅田ピカデリー他で公開。


 (福本剛)

★★★

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★★★



映画おくりびと』は9月13日より丸の内プラゼールほかにて全国公開

映画おくりびと』オフィシャルサイト http://www.okuribito.jp/

★★★



posted by ぴかまま at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『おくりびと』
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