アカデミー賞日本代表に選ばれた『おくりびと』本木、広末らが喜びのコメントを発表!:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年09月13日

アカデミー賞日本代表に選ばれた『おくりびと』本木、広末らが喜びのコメントを発表!

アカデミー賞日本代表に選ばれた『おくりびと』本木、広末らが喜びのコメントを発表!
2008年9月12日(金)14時52分配信 シネマトゥデイ

とっても美しい映画です。

 12日、第81回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表に選ばれた、映画おくりびと」に主演している本木雅弘広末涼子、そして滝田洋二郎監督が喜びのコメントを発表した。

 納棺師を演じた本木は、先日モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した際も驚いたようだが、「思わぬ展開に、ますます人ごとのようです!」とさらに驚いたとコメント。「納棺の儀式は外国ではより新鮮に映るでしょう。地味ながら繊細(せんさい)な日本人らしさが伝わるといいですね……」と本作には、日本特有の繊細(せんさい)な美が表現されていることを強調した。

 そのほか妻役の広末は「日本映画が世界の舞台でますます輝けることを祈っています」とノミネートに向けての希望を語り、滝田監督は「死という人間にとって普遍的なテーマは、言葉を越えてスクリーンの中で世界中の人々に理解してもらえるはず。アカデミー賞を体感してみたい!」と本作が十分世界に通用する作品であると自信をのぞかせた。

 『おくりびと』は本木ふんする納棺師の見習いである主人公が、さまざまな死と出会うことで、生きることの尊さに気が付いていく物語。納棺の儀式で行われる美しい所作の数々は、茶の世界に通じる独特な世界観があり、日本ならではの静かな美しさが存分に描かれている。


『おくりびと』がアカデミー賞のノミネート候補に!圧倒的支持で決定!

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?

モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」

モックン&広末グランプリ!!…北米最大級モントリオール映画祭

モックン感激「だれも出席していないのに賞」/モックン引退宣言!?連日受賞会見にお疲れ

映画おくりびと』は9月13日より丸の内プラゼールほかにて全国公開

映画おくりびと』オフィシャルサイト http://www.okuribito.jp/

★★★



posted by ぴかまま at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『おくりびと』
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。