観月ありささん(OLにっぽん):ぴかまま☆つれづれ日記

2008年10月01日

観月ありささん(OLにっぽん)

観月ありささん(OLにっぽん)★親近感ある役 増えて幸せ
 10代から常に主演女優の座にいた。なぜか、いつも個性の強い役。女子高生を演じれば、男と体が入れ替わって男言葉をまくしたて、最近では夫を徹底的に尻に敷く鬼嫁や、世間にこびない母親役が記憶に新しい。

 「存在が“飛び道具”っぽかったのかも。きつい役でも、見ている人が違和感ないところがあったのかな」

 それだけ、別世界のアイドルだったということもあるだろう。きりりとしたまゆ、意志の強そうな瞳、すらりと長い足の完璧なスタイル。同世代にとって、簡単に自分を投影できる存在ではない。

 今作で演じるのは、実年齢と同じ31歳のOL。仕事はできるが鼻にかけない。人には優しいが、ときに立ち止まって生き方に悩むこともある。まさに「ふつうの女性」。それがかえって新鮮だ。

 実際の本人は、友だちと話しているような気さくさ。時折、タメ口交じりになるのがよけい親しみを増す。「年とともに、親近感のある役が多くなっているのは本当に幸せ」

 アイドルはいつの間にか、演技派女優として幅を広げていた。

文・清岡央

写真・菅野靖

 Q 美しさを保つ秘密は?(千葉県・ショコラさん)

 A なるべく運動する。食事で何かを我慢することができないので。できるだけ歩くようにして、休みの日にはジムでがむしゃらに運動します。あとは、半身浴など日々できることを実践することですね。

 Q 今後やりたい役は?(滋賀県・天田味衣さん)

 A 自分でサスペンスものを見るのが好きなので、サスペンスをやってみたいです。

 Q 結婚願望は?

 A 気負って「結婚しないと」っていうのは全然なくて、そのときの雰囲気や流れに任せたいと思います。でも、やっぱり子どもは欲しい。最近、周りに子どもを産む友だちが増えて「かわいいよぉ」って言われるので。

OLにっぽん(10月8日から 日本テレビ系 水曜後10.00)
 神崎島子(観月)が働く東慶商事総務課の仕事が、中国に業務委託されることに。中国の請負会社からマネジャー・小旗健太(阿部サダヲ)に連れられて研修生が来日、日本人社員との間に摩擦が起きる。

プロフィール
みづきありさ観月ありさ
 1976年12月5日、東京都生まれ。10代でドラマ「放課後」「じゃじゃ馬ならし」などに主演。96年に始まった「ナースのお仕事」は第4弾まで放送され、最近では「鬼嫁日記」や「斉藤さん」が人気を集めた。

(2008年9月26日 読売新聞)

この人物のオモテとウラ 観月ありさ、美脚封印で大丈夫か?



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。