コメンテーターとして活躍しそうな脚本家「田渕久美子」 2008年10月6日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ
視聴率25%超えを連発して絶好調のNHK大河ドラマ「篤姫」。無事にクランクアップを迎えた主演の宮崎あおい(22)は会見で号泣するなど話題は尽きない。
そんな中でもうひとり、脚光を浴びている人物がいる。脚本を担当した田渕久美子さん(49)で、彼女の周辺も騒がしいのだ。発売中の「女性セブン」が田渕さんと泰葉のトラブルについてスクープしている。
2人は田渕さんが舞台「林家三平物語」の脚本を担当したことなどをきっかけに急接近。07年1月に泰葉が「篤姫」の総合マネジメントを行う会社を設立し、田渕さんを取締役に迎え入れたという。
トラブルは田渕さんが「篤姫」絡みで注文したとされる着物を巡るもので、田渕さん、呉服店、事務所社長の泰葉の間でモメて、「着物を買った認識はない」という田渕さん側を呉服店が訴える騒ぎになっている。
田渕さんはこのことが原因なのか、泰葉の会社をすでに辞めているという。
●すでに芸能プロに所属
そもそも田渕さんはどんな人なのか。
島根県出身。共立女子短大を卒業後、プログラマーとして働きながらシナリオ学校に通い、アニメ番組で脚本家デビューを果たした。以後、「ニュースの女」(フジテレビ)などの脚本を担当。00年のNHKドラマ「定年ゴジラ」ではギャラクシー賞を受賞したが、ヒット作といえるのは今回の「篤姫」が初めて。泰葉との騒動も「篤姫」が注目されているからこそだろう。
「田渕さんは脚本家ながら平幹二朗の息子の平岳大などがいる芸能プロに所属しています。本人は小説を書きたがっているのですが、事務所サイドは“篤姫の脚本家”を売りに情報番組などにコメンテーターとして出演させたいようです。田渕さんには、すでにタレント並みにメークやスタイリストがついていますよ」(放送関係者)
テレビで田渕さんを見る機会が増えそうだ。
(日刊ゲンダイ2008年10月3日掲載)
小朝&泰葉離婚…20年目のど〜もすいません
2008年10月10日
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