リストラ中年ホストに挑戦…佐々木蔵之介のヤル気 :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年10月17日

リストラ中年ホストに挑戦…佐々木蔵之介のヤル気

リストラ中年ホストに挑戦…佐々木蔵之介のヤル気 2008年10月17日(金)16時23分配信 夕刊フジ

リストラ男がホストに変身する

 ホストの華やかな世界を描くドラマの主人公を、ちょっと意外な人物が演じている。

小劇場出身の演技派で、マジメな好青年役が多かった佐々木蔵之介(40)。中年ホスト役への意気込みを直撃した。

 ドラマは、17日スタートのテレビ朝日系「ギラギラ」(金曜午後9時)。佐々木が演じる公平は、かつて六本木で“伝説のホスト”だった。

その過去を妻(原沙知絵)や娘(山田萌々香)に隠して勤めていたメーカーを解雇される。再び“おじさんホスト”として夜の世界へ。

 佐々木は「どんな職業なのか正直、想像がつかなかった」という。役作りのため、ドラマを監修するカリスマホスト、頼朝に案内され、本物のホストクラブで接客を受けた。

 「いやあ、楽しかった。ホストの方は、おべっかを使うわけでもないのに、ささいなことでも、相手を気持ちよくさせてくれるんですね。実際、ゲイでもないのに、男ひとりで来店する方もいるらしいんですよ」

 公平は分け隔てなく客にサービスし、家庭も愛する癒やし系キャラ。ホストというと、女性から金を巻き上げる負のイメージもあるが、「いただいたお金分のパフォーマンスでお客さんを楽しませるプロの仕事を見て、職業に貴賤はないと思った。ハマリ役にしたい」と張り切る。

 頼朝からは「佐々木さんはホスト顔」と太鼓判を押され、「僕によう似た売れっ子ホストの方がいるらしいんですわ」と関西弁も飛び出し、まんざらでもない佐々木。ただ、私生活を顧みて、女性を喜ばせるサービス精神は「つくづく足りないな」と苦笑する。

 「デートするにしても、どういう順番にしようか迷ってしまう。映画館に行こうか、喫茶店に行こうか…って。まあ、そんなものをスマートにするのがいいのか、とも思いますけど」

 転職歴があるのは、役柄と一緒。佐々木は、神戸大農学部を卒業後、演劇を続けながら勤めていた広告代理店では営業を担当したことがある。接客はお手の物かと思いきや、「お客さまは、関西国際空港とか日本道路公団といったお堅いところ。派手な接待とは無縁でしたね」と振り返る。

 実は、ドラマ主演はこれが初めて。ホストクラブのオーナー役の真矢みき(44)とは多くの作品で共演し、息もぴったり。

 「いい風吹いてると思いますよ。結婚も決まって、ますますキレイになってる。僕も、その風にあやかりたい」と笑う。アラフォーの独身色男もゴールイン間近か。


 【ささきくらのすけ】 1968年2月4日生まれ、京都府出身。関西の劇団「惑星ピスタチオ」を経て、2000年NHK朝の連続テレビ小説「オードリー」で注目される。

佐々木蔵之介がホスト役に大張り切り



posted by ぴかまま at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ朝日系「ギラギラ」
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