本木「申し訳ないぐらい幸せ」…「おくりびと」動員215万人突破 :ぴかまま☆つれづれ日記

2009年02月21日

本木「申し訳ないぐらい幸せ」…「おくりびと」動員215万人突破

「おくりびと」最優秀作品賞など10部門独占/日本アカデミー賞2月20日

22年ぶり栄冠に滝田監督、笑顔満開…第33回報知映画賞・作品賞・邦画部門

本木「申し訳ないぐらい幸せ」…「おくりびと」動員215万人突破

トロフィーを持って大ヒットを感謝した本木雅弘と滝田洋二郎監督

 俳優の本木雅弘(42)が29日、都内で主演映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 9月13日の公開後、動員は215万人を突破。ファーストランを終えた後も封切りと同数の220スクリーンでの公開が続いている。モントリオール世界映画祭でグランプリを獲得したのをはじめ、世界中で高い評価を受けており、本木は「頭をさげっぱなしの状態で、それがまたうれしい。申し訳ないぐらい幸せ」と観客に感謝した。

 同作は納棺師を主人公に、人間の尊厳や家族のきずなを描く。10月11日には本木の父親役を演じた峰岸徹さん(享年65歳)が亡くなった。ほかにも緒形拳さん(享年70歳)、市川準監督(享年59歳)など、本木と仕事でかかわりのあった人たちが次々と旅立った。「あちらに逝かれた方が何か残してくれた思いをまた次の世代に何らかの形でバトンタッチしていかないといけないと考えさせてくれる機会でした。そういう機会を与えてくださった人たちにも御礼を言いたい」本木の人生にとっても深い意味を持つ作品となった。

『おくりびと』50万人突破で興収見込み30億に


posted by ぴかまま at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『おくりびと』
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