小室容疑者レベル落とせず生活費月800万 :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年11月05日

小室容疑者レベル落とせず生活費月800万

小室容疑者レベル落とせず生活費月800万11月5日10時8分配信 日刊スポーツ

 小室哲哉容疑者(49)がプロデュースした作品の総売り上げ枚数は1億7000万枚に及び、96年4月には音楽チャート、オリコンのシングル部門でのプロデュース作品が1位から5位を独占する初の快挙を成し遂げた。100億円を超える預金があったにもかかわらず、わずか10年で借金十数億円を抱える生活に転落。それでも、生活費は月に800万円で、事務所運営費も月に1200万円かかっていたとされる。1度味わった華やかな生活レベルを落とせなかったプライドが、逮捕の悲劇を引き起こした。
 わずか10年で銀行口座にあった100億円を使い切り、逆に十数億円とも言われる借金を負った小室容疑者。安室奈美恵、TRF、globe、華原朋美、ダウンタウン浜田雅功ら、プロデュースした曲が次々とミリオンヒットを飛ばし、手がけた作品の売り上げ枚数は1億7000万枚に及ぶ。96年から全国の高額納税者番付で2年連続4位になり、米ロサンゼルス郊外の海を臨むマリブの一等地に敷地面積1万9800平方メートル(約6000坪)の豪邸を購入。テニスコートやプールの施設も充実し、一方で都内の超一等地にスタジオ用の土地を購入した。ロスへの飛行機はファーストクラスを貸し切り、好きな高級外車も買いたい放題。2億円以上のベンツやスポーツカー、豪華クルーザーも手に入れた。
 ところが96年、世界のメディア王、ルパード・マードック氏と提携し、アジア進出を目指す合弁会社「TKニューズ」(後のロジャム)を香港に設立したことが転落のきっかけだった。資本金1億2000万円を小室容疑者が1人で出資。アジア最大の音楽プロダクションを目指し、小室容疑者も投資し続けた。一時は小室容疑者のために5人の秘書が置かれた。しかし、ヒット曲に恵まれず、株価も下がり続け、70億円ともいわれる負債を抱え事業から撤退した。また、02年には歌手吉田麻美と離婚。7億円とも言われる慰謝料も追い打ちとなった。
 00年以降、CDが売れない不況に加え、小室サウンドも下火となりヒット曲に恵まれなかった。大幅に収入が減ったが1度、味わったハイレベルな生活は落とせず、生活費は月に800万円、事務所運営経費は月に1200万円といわれている。母校の早実にホール建設費を寄付するなど、きっぷの良さは変わらなかった。サラリーマンの生涯年収とされる3億円を33倍も上回る預金も、わずか10年でなくなり、楽曲という大きな財産にも手をつけざるを得なかったようだ。

最終更新:11月5日10時8分

離婚していたKEIKO激白「悔しくて…」
男性に「三重譲渡」図る=著作権の仕組み悪用か・小室容疑者
小室哲哉・音楽プロデューサーをきょう逮捕へ


タグ:小室哲哉
posted by ぴかまま at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小室哲哉 逮捕
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。