<深津絵里>ダメ作家に変身 マンガ「女の子ものがたり」が映画化 西原理恵子も特別出演 :ぴかまま☆つれづれ日記

2008年11月27日

<深津絵里>ダメ作家に変身 マンガ「女の子ものがたり」が映画化 西原理恵子も特別出演

<深津絵里>ダメ作家に変身 マンガ「女の子ものがたり」が映画化 西原理恵子も特別出演

 マンガ家・西原理恵子さんの自伝的マンガ「女の子ものがたり」(小学館)が映画化され、女優の深津絵里さん(35)が主役の女性マンガ家を演じることが26日、分かった。また西原さん自身も、中年のおばちゃん役で特別出演する。

 原作は、西原さんが高知県に住んでいた子供時代の、女の子同士の友情を描いたストーリーマンガ。昼間からビールを飲み、ソファで昼寝をするというダメ作家・高原菜都美(深津さん)が、編集者の「先生、友達いないんでしょう?」という手厳しい一言をきっかけに、田舎の旧友を思い出し、菜都美の心に変化が起きるというストーリーが描かれる。05年に発表され、「上京ものがたり」(04年)、「営業ものがたり」(05年)と三部作といわれている。

 深津さんは、西原さんのファンで、撮影前に仕事場兼自宅を訪れて、その仕事ぶりを観察。「(西原さんは)とにかく頭の回転が速く、飾らないのにとてもキラキラしていました。私のあこがれの女性です」と演じる喜びを語った。西原さんは「(深津さんは)私の半分くらいの細さの人で驚きました。マンガ家であんなにキレイな人はいないですね」と“らしく”絶賛。映画化について「感謝の気持ちで一杯で、自分の“孫”が歩いているみたい」と話している。

 監督、脚本は「子猫の涙」で07年東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門の特別賞を受賞した森岡利行さんが手がけた。共演は福士誠治さん、風吹ジュンさん、奥貫薫さん、板尾創路さん。09年秋に全国でロードショー予定。【細田尚子】

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posted by ぴかまま at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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