『流星の絆』の次に読みたい東野作品は?:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年11月28日

『流星の絆』の次に読みたい東野作品は?

『流星の絆』の次に読みたい東野作品は?
2008年11月21日(金)17時1分配信 ココログニュース

東野圭吾の小説に注目が集まっている。

ベストセラーとなった『流星の絆』、『容疑者Xの献身』を入り口に、彼の著作に興味を持った人も多いのではないだろうか。ブロガーの間にもファンが多い東野作品だが、どのような本が読まれているのだろう。

人間の深奥をえぐるような重厚な作品を推す声は多い。『白夜行』では、犯罪によって心を失った人間の悲劇が描かれる。

その魅力は『MYK NOTE』のブロガーが「『白夜行』の衝撃はそれ以降何を読んでも消えない」と語るほどだ。また、自分の子供が殺されたら?と重く問いかける『さまよう刃』に「読者の私にさえ、悔しさがこみ上げてくる」と呟くのは『Emmy BroadBandCast 本日の北京』のブロガーだ。

謎ときでは終わらない、切ないストーリーに泣いたという作品も紹介されている。脳移植を受けた男の自己崩壊の苦悩を描く『変身』に、『―月の伝言―』のブロガーは「最後の2ページくらい、静かに涙しました」とか。

数十作にものぼる東野圭吾の作品、感想も人それぞれだろう。しかし、魂を揺さぶる一冊に出会うことが幸せなのは誰でも同じ。あなたが次に読んでみたい作品は何だろうか。

テレビドラマ『流星の絆』

映画『容疑者Xの献身』


posted by ぴかまま at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | TBS系ドラマ『流星の絆』
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。