仲間由紀恵起用を決定させた国民的人気:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年11月29日

仲間由紀恵起用を決定させた国民的人気

仲間由紀恵起用を決定させた国民的人気2008年11月28日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●「ごくせん」22.8%

 いまや“国民の顔”ということだろう。

 今年のNHK「紅白歌合戦」の司会が決まった。仲間由紀恵(29)だ。

 仲間は2年ぶり3回目の司会で、06年もコンビを組んだ中居正広と再び一緒に司会を務める。24日の会見では「大役を3回も任された喜びをかみしめてます。緊張感を持って臨みたい」と抱負を語った。

 一時は大河ドラマ「篤姫」に主演している宮崎あおいの名前も浮上していたが、最後は仲間が貫禄を見せつけたわけだ。

「それだけ、NHKは仲間を高く評価しているんです。3年前にはNHKの開局80周年記念ドラマ『ハルとナツ 届かなかった手紙』に主演しているし、06年の大河ドラマ『功名が辻』にも主演しています。しかも、平均20.9%の高視聴率をマークしたことで、仲間は低迷していた大河ドラマを復活させた功労者と位置づけられているのです。先週公開された映画『私は貝になりたい』で中居と夫婦役を演じていて、話題性もありますからね」(テレビ関係者)

 NHK内で「老若男女に幅広く愛されるキャラクター」という声があがっているように、仲間の顔と名前は広く知れ渡っている。

 今年春に放送されたドラマ「ごくせん 第3シリーズ」(日本テレビ)は平均視聴率22.8%を記録。木村拓哉が主演した月9ドラマ「CHANGE」(フジテレビ)を抑えて今年の連続ドラマでナンバーワンの数字をたたき出した。

 CMも「資生堂」や「KDDI」など大手10社と契約中。テレビで顔を見ない日はないといっていい。

 来年も1月2日に新春特別ドラマ「寧々〜おんな太閤記」(テレビ東京)が放送され、1月ドラマ「ありふれた奇跡」(フジ)にも出演する。

“仲間時代”はまだまだ続く。

(日刊ゲンダイ2008年11月25日掲載)

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posted by ぴかまま at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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