「流星の絆」の二宮和也が支持されるのはなぜか:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年12月05日

「流星の絆」の二宮和也が支持されるのはなぜか

「流星の絆」の二宮和也が支持されるのはなぜか
2008年12月1日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

今季の連続ドラマのトップランナーは二宮和也錦戸亮のジャニーズの2人と戸田恵梨香が共演している「流星の絆」(TBS)。

 初回視聴率が21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で1位、6話終了段階の平均も17%近いハイアベレージで他を引き離している。

 原作は東野圭吾のベストセラー小説「流星の絆」。脚本を宮藤官九郎が担当し、小学生の時に何者かに両親を殺された3人きょうだいの過去と現在を絶妙に交錯させて描いている。

 原作と脚本とキャスティングがうまく絡まり合ったことがヒットの要因だが、ジャニーズの中では岡田准一とともに演技力が評価されている二宮の貢献も大だ。

 最近は錦戸人気も急上昇だが、二宮の安定感は格別。06年のクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」では渡辺謙と共演して絶賛された。また、ファンの支持も圧倒的だ。表紙とインタビューに登場している発売中の放送専門誌「GALAC」(12月号)は通常の3倍の売れ行きというから驚異である。

 ちなみに、同誌で二宮は演技について「自分では突出しない感じ。自分を見て見てという感じで作らない」と語り、自然体を強調している。こういう姿勢がファンにアピールするのだろう。ジャニーズの“先輩”とは対照的な気がする。

 爆発力はないが、二宮人気は長く続きそうだ。

(日刊ゲンダイ2008年11月28日掲載)

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