映画「おくりびと」、米で一般公開=独特の死生観を称賛:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年05月30日

映画「おくりびと」、米で一般公開=独特の死生観を称賛

映画「おくりびと」、米で一般公開=独特の死生観を称賛5月30日12時17分配信 時事通信

 【サンフランシスコ29日時事】今年の米アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、日本の映画賞を総なめにした映画「おくりびと」(英題・デパーチャーズ、滝田洋二郎監督)が29日、ニューヨークやロサンゼルスなど米主要都市で一斉に公開され、多くの人々が劇場に詰め掛けた。

 「おくりびと」は、東京で失業したチェリストが故郷山形に戻り、遺体をひつぎに納める納棺師の仕事を通して命の尊さや家族愛を描いた。

 サンフランシスコの映画館では、主婦サイ・オールさん(60)が鑑賞後、「こういう死生観は初めて体験するけど、とても穏やかな気持ちになるのが不思議だわ」と話した。心理士のスティーブ・ブルメンタルさん(56)は、「博愛にあふれ、仏教の輪廻(りんね)転生を感じた。今を一生懸命生きなければ」と語った


タグ:おくりびと
posted by ぴかまま at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『おくりびと』
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