“ドラマのTBS”復活を予感させる作品と評判&佐藤浩市 ドラマ好調! :ぴかまま☆つれづれ日記

2009年07月19日

“ドラマのTBS”復活を予感させる作品と評判&佐藤浩市 ドラマ好調!

“ドラマのTBS”復活を予感させる作品と評判
2009年7月11日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 TBSにとっては久々のヒットと言っていいのではないか。5日にスタートした夏ドラマ「官僚たちの夏」が“ドラマのTBS”らしい作品として評判である。

 このドラマは城山三郎原作で、96年にNHKでドラマ化されて話題になった注目作。高度成長期の通産省を舞台に“ミスター通産省”といわれた実在した人物をモデルに政策、人事を巡る闘いを描いた作品だ。

 主演は佐藤浩市。共演は堺雅人高橋克実佐野史郎といった中堅どころの人気者や個性派、通産省初の女性キャリア役の吹石一恵ら。初回は佐藤がゼロから自動車産業を興そうとして葛藤(かっとう)する姿や、官房秘書課長に昇進して人事の難しさに直面する姿を駆け足で描いた。

「佐藤をはじめとする役者の演技がよかったし、戦後の日本のベースができた時代を一面的ながらも描けていたと思う。TBSがやっと大人が楽しめるドラマを作ってくれたことは評価したい。若者に媚(こ)びるドラマはもうやめた方がいい。TBSのスタートはここからです」(東京工科大メディア学部の碓井広義教授)

 願わくば、今後はキレイ事ではない官僚たちの出世欲、足の引っ張り合いをもっと生々しく描いてもらいたいが。ちなみに視聴率は14.5%で合格点。次回は都議選の開票速報があるからダウンの可能性もあるが、気にせず頑張ってほしい。

(日刊ゲンダイ2009年7月8日掲載)

佐藤浩市 ドラマ好調!
2009年7月12日(日)10時0分配信 ココログニュース

TBS系の社会派ドラマ『官僚たちの夏』が、初回視聴率14.5パーセントと好調なスタートを切った。昭和30年代の旧通産省を舞台に、日本の産業発展に全力を尽くした男たちを描いた作品だ。

原作は城山三郎の小説。“ミスター通産省”と呼ばれた官僚・風越信吾を中心に、官僚同士の対立や政治家との攻防などを毎回1話完結で描く。風越を演じる佐藤浩市は制作発表会見で、「昨今にない力強いドラマを作っていると現場で実感する」とコメントし、気合十分。どのシーンでも演じていると熱くなってくるそうだ。共演は北大路欣也、堺雅人、高橋克典ら実力派が顔をそろえる。地方ロケやセットなどで、昭和の街並みを忠実に再現しているのも見どころ。

ドラマ、映画と多数の作品に出演する佐藤、CMでも存在感が光る。キリンCMでは、「淡麗群 どっちも本格」篇で豪快な飲みっぷりを見せ、「さぁ始めよう」篇ではサーフボードを手に嬉々としてパドリングの練習に励む表情がほほえましい。JRAのCLUB KEIBAシリーズ最新CM「佐藤語る」篇には、だぼっとしたラフな服装で登場。「負けキャラは卒業です」と競馬への決意を語り、ひょうひょうとした味を出している。

9月公開の映画『カムイ外伝』では、妖気を漂わせた藩主・水谷軍兵衛を演じる。ポスターで見せる眼光鋭い表情には、権力者の尊大さがにじむ。主演の松山ケンイチと、どのような絡みになるのか気になるところだ。

(ウィル)



posted by ぴかまま at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。