福田沙紀さん(メイド刑事)極端な変身が楽しい:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年08月13日

福田沙紀さん(メイド刑事)極端な変身が楽しい

酒井容疑者、吸引法は「夫から教わった」

福田沙紀さん(メイド刑事)極端な変身が楽しい

 ふだんは京都府警本部長宅で働くメイドだが、事件が起これば「悪の汚れをお掃除する」刑事(デカ)となり、悪者と戦う。今回の役柄は、暴走族の総長だった過去もあり、白エプロンのメイド服から特攻服姿になったり、潜入捜査時は舞妓(まいこ)見習や女剣士となったり。

 「場面ごとに極端に変わるのを楽しんでいます」

 3月に高校を卒業したばかり。表情にはあどけなさも残る。総長を演じるシーンでは、元暴走族の女性がエキストラの中にいて、「本物を前に緊張したけど、とりあえず大声で叫んだ」。本番では、度胸満点の演技を見せる。

 小学2年からダンスや歌のレッスンを始めた。「けがをしないよう運動部には入らなかった」。女優にかけるおもいは半端ではない。

 今年に入って、ドラマの主演や映画出演が続いている。

 「いまは主演の立場で、スタッフや共演者の動きを意識的に見て、いろんなことを吸収しています。将来的には、主役の脇をしっかり固める、ぶれない俳優になりたい」

 実力派をめざす真剣なまなざし。決意がみなぎっていた。

文・笹島拓哉

写真・金沢修

Q 今ほしいものは

A 時間です。朝早くから夜遅くまでスケジュールがぎっしり詰まっているのに、集中しているからか一日がすごく短く感じます。

Q 休みの過ごし方は

A いまは全然休みがないのですが、あれば、自宅のベッドでゆっくり寝たい。買い物にも行きたいです。

Q はまっている食べ物があれば

A ずっと、牛タンです。味、歯ごたえが好きで、いつでも食べたいです。

Q 将来の夢は

A 女優としてだけでなく、人間としても、皆さんから愛される人になりたいです。女性としては、結婚や出産をしても仕事は続けていきたいです。

メイド刑事テレビ朝日系 金曜後11.15 一部地域は曜日・時間を変更)

 若槻葵(福田沙紀)は、京都府警本部長の海堂俊昭(原田龍二)に仕えるメイド。事件が起こると、海堂の命を受け、警察が踏み込めない屋敷に潜入。悪事を暴いていく。

プロフィール ふくださき

 1990年9月19日、熊本県出身。2004年、全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞。08年に映画「櫻の園」で主演。テレビはNHK「ゴーストフレンズ」、フジ「拝啓、父上様」「ライフ」などに出演。

(2009年7月27日 読売新聞)

『救命病棟24時』初回視聴率は20.3% 今期連ドラ初の“20%超え”果たす
人気子役・加藤清史郎、兼続の長男・竹松役で『天地人』再出演


posted by ぴかまま at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。