市原隼人さん(猿ロック)もっともっと表現したい:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年08月13日

市原隼人さん(猿ロック)もっともっと表現したい

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市原隼人さん(猿ロック)もっともっと表現したい

 この日、実に19社目の取材。だが疲れを見せず、跳んだり跳ねたりして写真撮影に応じる。疲れないのだろうか。「全然。もっともっと表現したい」

 実際、跳びはねるような歩き方やテンションの高さは、主人公の鍵屋・通称サルが乗り移っているかのよう。ほかの仕事に影響が出そうな銀髪に染めることを自ら提案したのも、作品に対する思いの強さからだろう。「髪も言葉も音も、周りのものはすべて芝居のアイテムに見える」

 撮影現場は、照明、音声、監督らの「ビジョンのスクランブル交差点」で、「風が流れている」と表現する。「その中でどう動くか、集中して頭を回転させている時間がすごく楽しい。中毒になりそうなぐらい」。瞳を輝かせた。

 物理的な“鍵”と同時に、“心の鍵”を開けるのも作品のテーマ。自らも、周りがすべて敵に見え、何のために生きるのか不安になって焦る時期もあった。そんな時に心を開かせてくれたのは、やはり、芝居。演技の楽しさを再確認できたのが大きかったという。「演技は自分の居場所。役者を一生続ける」

文・小林佑基

写真・金沢修

Q 休みがあったら何がしたい?(京都府・力也)

A 寝ます。

Q 学生時代のあだ名は

A はやととか、いっちなどです。

Q 今の仕事をしていなかったら、何をしていましたか

A 音楽でももの作りでも美容師でも。表現者です。

Q 好きな女性のタイプは

A ないです。好きになった人が好きです。場面場面の風を感じられる人がいいです。

Q これまでに鍵をなくした経験は

A しょっちゅうです。

Q ストレス解消法はありますか

A 芝居です。

猿ロック日本テレビ系 木曜後11.58)

 鍵を開けることにかけては天才的な下町の鍵屋、サルこと猿丸耶太郎(市原隼人)は、女性と人情にはからきし弱い。そんなサルが、幼なじみのリツコ(芦名星)らと、様々な事件を解決していく。

プロフィール いちはら・はやと
 1987年2月6日、神奈川県出身。映画「リリイ・シュシュのすべて」で主演デビューし、ドラマ「ウォーターボーイズ2」など、数々の作品で主演。ドラマ「ROOKIES」でも話題を呼んだ。

(2009年8月10日 読売新聞)

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posted by ぴかまま at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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