岡田将生さん(オトメン[乙男]〜夏〜)現場では自分らしく:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年09月16日

岡田将生さん(オトメン[乙男]〜夏〜)現場では自分らしく

岡田将生さん(オトメン[乙男]〜夏〜)現場では自分らしく

 部屋に入るとすぐ、女性テレビ局員の風邪に気づき、「大丈夫ですか」と声をかけた。この細やかさ、“オトメン”の素質ありか、と思わせたが、「僕は全く違います」と言い切った。

 オトメンとは、男らしいが乙女チックな趣味や嗜好がある男。家事万端、かつ剣道の技量も求められたが、共に経験がなかった。裁縫や料理は母親に弟子入りし、剣道は1か月間竹刀を振り続けて撮影に臨んだ。

 連続ドラマ初の主演も不安だった。「主役は一番しっかりして、みんなを引っ張ることを期待される。でも、それにとらわれず、自分らしくこの現場にいよう」。そう思って腹をくくった。

 デビュー当時は「斜に構え、仕事をなめていて」芝居に没頭できなかった。それから3年。今は芝居が生活の8割を占め、「残りの時間で素に戻らないと疲弊してしまう」ほど集中した日々を過ごす。

 意外と男っぽいが、「個性があれば、男らしさとか女らしさは関係ないと思います」。この言葉、実は原作の本質に近い。オトメンを体現するイケメン、女性人気が高いのも納得だ。

文・辻本芳孝

写真・佐々木紀明

Q 休日には何をしていますか?(千葉県・りんご)

A テレビゲームをしています。共演者と一緒に一つのゲームを決めて、どこまで進んだかを競争しています。

Q 子供の頃の夢や、なりたい職業は何でしたか(大阪府・まきまき)

A 算数がすごく好きで、算数の先生になりたいと小学校の卒業文集に書きました。今でも数字とか計算が好き。ずいぶん変わった仕事になっちゃったと思いますけど(笑)。

Q 女装する場面は楽しかったですか

A 以前、別のドラマでもやったことがありますが、ヘンな感じです。自分の姿を見ると気持ち悪いですよ。全然きれいじゃない。なじめません。

オトメン(乙男)〜夏〜(フジテレビ系 土曜後11.10)
 原作は同名の人気少女マンガ。ひそかに女性的な趣味を持つオトメン高校生・飛鳥(岡田将生)と、転校生の美少女・りょう(夏帆)が出会う。

プロフィール おかだまさき

 1989年8月15日、東京都生まれ。2006年に専門学校のCMでデビューし、フジテレビ系ドラマ「花ざかりの君たちへ」「太陽と海の教室」などに出演。「天然コケッコー」「重力ピエロ」など映画でも活躍している。

(2009年9月14日 読売新聞)

★★★

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posted by ぴかまま at 03:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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