藤原紀香さん(ギネ 産婦人科の女たち)産科の実態「伝えなきゃ」:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年10月13日

藤原紀香さん(ギネ 産婦人科の女たち)産科の実態「伝えなきゃ」

藤原紀香さん(ギネ 産婦人科の女たち)産科の実態「伝えなきゃ」

 ドラマの収録開始を前に産婦人科病棟を見学し、帝王切開手術にも立ち会った。忙しい割に報われず、訴訟リスクも高い産科医療の実態を知り、「伝えなきゃと思うことがたくさんあった」と意気込む。

 海外での人道支援活動に積極的に取り組む“社会派”だけに、力が入るのは自然なこと。「神様がいるとしたら、『こういうことを伝えろ』と言っているのかな。今回の役柄も、そういうお役目で巡ってきたと思う」

 制作陣も一丸となって努力している。医師に一日中付き添ってもらい、手術シーンを勉強した。10時間半にも及んだ練習で、俳優たちは意識がもうろう。ここまでの徹底ぶりは、今まで医師を演じた中でも初めてという。「うそなくやっていると自信がついて、ちゅうちょなく芝居ができる。見どころになると思う」

 日本の産科が抱える問題を分かってほしい。何度もそう繰り返した。

 「表現したことを見て感じてくれる人がいて、少しでも世の中が良い方向に進むお手伝いができれば、やっている意義があるなあと思う」

文・小林佑基

写真・清水健司

Q 小さなころになりたかった職業は?(千葉県、ジャビィ

A 考古学者です。

Q 筋トレなどはやっていますか?(神奈川県、KAZUO

A 加圧トレーニングなどをしています。

Q どうしてもやってみたい役は?(兵庫県、広石三津子)
A 役柄に背景があって、女の情念を出すようなディープな感じのものなら、スナイパー(狙撃手)をやってみたいです。

Q これから始めてみたいことはありますか?(栃木県、土田三恵子)
A スカイダイビング。

Q 好きなアーティストは?(栃木県、Kaho)

A ボノです。

ギネ 産婦人科の女たち(14日から日本テレビ系水曜後10.00)

 無口で偏屈な奈智(藤原紀香)は入局5年目の産科医。患者を救うためには高いリスクも周囲とのあつれきもいとわない。産科医療が抱える問題を正面から描く。「ギネ」とは産科医を指す業界用語。

プロフィール ふじわらのりか
 1971年6月28日、兵庫県出身。ミス日本グランプリに輝き、モデルなどを経て女優として活躍。CM出演も多い。主演作はフジテレビ系「スタアの恋」、NHK「ツレがうつになりまして。」など。

(2009年10月5日 読売新聞)

出し惜しみなし 紀香エロすぎ

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タグ:藤原紀香
posted by ぴかまま at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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