三浦春馬さん(サムライ・ハイスクール芝居「もっとうまく」:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年10月28日

三浦春馬さん(サムライ・ハイスクール芝居「もっとうまく」

三浦春馬さん(サムライ・ハイスクール芝居「もっとうまく」

 この夏に初めて出演した舞台で、観客の笑顔や泣き顔を間近で見て、自分の仕事に誇りが持てた。大きく意識が変わった中で向き合うのが、今回のドラマだ。

 演じる男気ある侍について理解しようと、武士に関する書籍を読んで感じた。「自分の目指すところがちゃんとあり、曲げないところが格好いい」。作品の大きな見どころになりそうな殺陣のシーンも、舞台で3か月間、みっちりと練習したおかげで「不安はない」と話す。

 本名でもある名前は、「天空に元気に駆け上がっていく名馬」という意味。まさに、主演でも大活躍する今の状況にぴったりだ。それでも「お客さんに感動を届けたいという思いを忘れず、勘違いしないで過ごせたら」と話すのが心憎い。

 4歳で劇団に入った。芝居について「当たり前にそばにある。休みたいと思ったこともあるけど、辞めたいと思ったことはない。やっていないと物足りない」と言い切る。「もっとうまくなりたい」と断言する表情に、迷いやうそは感じられない。骨のありそうな侍とみた。

文・小林佑基

Q 一番落ち着く場所は?(大阪府、ダッシー

A 自分の部屋のソファの上です。

Q 一人暮らしを始めてうれしかったことは?(神奈川県、リナおば)
A 自分の好きな時にお風呂に入れることです。

Q よく聴く音楽は?(神奈川県、コロちゃん)

A ヒップホップです。

Q もうすぐハロウィーンですが、してみたい仮装は?(兵庫県、いちご)

A カボチャをかぶってみたいです。

Q 整髪料は使いますか?(兵庫県、てんみんぱる

A 普段は使わないですが、ちょっと髪を整えないといけないような所に行く時は使います。

Q 最近のうれしいニュースは?(京都府、竹浦宙大)

A 何かあったのですが……。

サムライ・ハイスクール(17日から 日本テレビ系土曜後9.00)
 気弱で、悪事も正せない私立高3年の望月小太郎(三浦春馬)は、ある日、図書館で古文書を読む。以来、窮地に陥ると武士道精神あふれる侍に変身、学校内の不正を次々に解決するうちに、小太郎自身も成長していく。

プロフィール みうら・はるま
 1990年4月5日、茨城県出身。子役時代から注目を浴びる。日本テレビ系ドラマ「14才の母」、同「貧乏男子 ボンビーメン」や、映画「恋空」「奈緒子」などで人気が急上昇した。

(2009年10月13日 読売新聞)

★★★★★★

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posted by ぴかまま at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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