石原さとみ 中年男を熱演:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年12月19日

石原さとみ 中年男を熱演

石原さとみ 中年男を熱演

石原さとみが、テレビ朝日系で本日19日放送のドラマ『椿山課長の七日間』に出演。外見は美女だが中身は中年男性という難役に挑戦している。

ドラマは、浅田次郎のベストセラー小説が原作。船越英一郎扮するモテない中年男が、石原が演じる美女に期間限定で生まれ変わるストーリーだ。7日に行われた制作発表会見にセクシーなミニタイト姿で出席し、「男っぽい役はあったが、中身がおじさまなのは初めてで新鮮」と語った。船越とは事前に細かく打ち合わせをし、会話の間をコピーしようとイメージトレーニングを行うなど役作りに集中。ちなみに、生まれ変わるなら一度は男になってみたいのだとか。

来春、NHKで放送予定の古代史ドラマ『大仏開眼』では、阿倍内親王(後の孝謙天皇)役。気が強くあまのじゃくなところもある女性だが、背負っているものが大きいゆえの葛藤も表したいと意気込んでいる。奈良市の平城宮跡で行われた撮影では、色鮮やかな薄手の天平装束を身にまとい、独特の髪型に結い上げた姿を披露。実は、防寒対策でインナーに“ヒートテック”を着込んでいると告白し、共演者らの笑いを誘った。

来年1月スタートの連ドラ『左目探偵EYE』には、単発ドラマから引き続き登場。莫大な借金を抱えるほどの買い物中毒で、怪力の持ち主の保健教師役だ。役柄でも実際の撮影でも、周囲を明るくするムードメーカー的な存在だそう。

(ウィル)



posted by ぴかまま at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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