長沢まさみさん(卒うた)仕事を自分の歴史に:ぴかまま☆つれづれ日記

2010年03月02日

長沢まさみさん(卒うた)仕事を自分の歴史に

長沢まさみさん(卒うた)仕事を自分の歴史に

 ラジオのパーソナリティーとして、仕事についていろいろ悩む役どころ。住む世界が似ており、かなり共感できたという。「直面する苦労や悩みはよく分かる」

 今年でデビュー10年。「あっという間でもない」。山あり谷ありだったかと聞くと、少し遠い目になった。「ずっとへいたんだった気がする」。主人公と同じく、苦い思いもあったのかもしれない。

 それでも自分に言い聞かせるように、作中にもセリフで出てくる言葉を、何度も口にした。「どんな世界でも、与えられた立場を全うすることが一番大事。仕事を続けていくことに意味がある。それが自分の歴史になる」

 卒業がテーマの本作で、真っ先に思い出したのは高校の卒業式。中学2年で親元を離れて上京したため、高校を卒業することがけじめだと感じていた。仕事との両立の末に迎えたその春の日は、感無量だったに違いない。

 「芝居をする上で、筋を通すべきところは通し、作品の思いを伝えられる女優でいたい」。はじける笑顔も魅力的だが、キリリとした表情と話しぶりも、とてもすてきだ。

文・小林佑基
写真・佐々木紀明

Q 今年挑戦したいことは?

A 体作り。昨年からちょこちょこ運動をしていますが、暇さえあれば筋トレという生活を送りたいです。

Q どんなタイプの男性が好きですか?

A こんな風に鍛えてみたら、とトレーナーをしてくれる男性ですかね。

Q 春といえば真っ先に思い浮かぶものは?

A ロケが寒いこと。寒いのが苦手なのでショウガをお湯で溶かして飲みます。

Q 街に行ったらついのぞいてしまうお店は?

A ここ数年はインテリアショップです。木を使ったものが好きです。キッチン用品集めにもはまっています。今は新しい炊飯器について迷っているところで、パン焼き器も欲しいです。

卒うた(フジテレビ系3月1〜4日後11・00)

 人気卒業ソングと関連する四つの物語を、4夜連続のドラマに仕立てた。共通する設定は、あるラジオ番組。番組パーソナリティーの立花仁美(長沢まさみ)は第4夜で、懐かしい故郷で高校のクラスメートに再会し、自分の立ち位置を再確認する。

プロフィール ながさわ・まさみ

 1987年6月3日、静岡県出身。12歳で東宝シンデレラに選ばれ、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」や、ドラマ「セーラー服と機関銃」(TBS系)、「ラスト・フレンズ」(フジ系)など多数の出演作がある。

(2010年3月1日 読売新聞)

長澤まさみ 卒業演じる

★★★

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posted by ぴかまま at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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