イルカ漁批判映画が長編ドキュメンタリー賞受賞…アカデミー賞:ぴかまま☆つれづれ日記

2010年03月10日

イルカ漁批判映画が長編ドキュメンタリー賞受賞…アカデミー賞

イルカ漁批判映画が長編ドキュメンタリー賞受賞…アカデミー賞

 映画界最大の祭典、第82回米アカデミー賞の発表・授賞式が7日(日本時間8日)、ロサンゼルスのコダックシアターで開かれた。

 長編ドキュメンタリー賞は、日本のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)が受賞した。

 作品賞は「ハート・ロッカー」、監督賞も同作品のキャスリン・ビグロー監督が女性として初めて受賞した。

 「ザ・コーヴ」は、テレビドラマ「わんぱくフリッパー」にイルカ調教師役で出演、現在は保護運動をしているリック・オバリー氏らが、和歌山県太地町の海に隠しカメラなどを仕掛けて漁の様子を撮影する過程を写した。米サンダンス映画祭観客賞などを受賞している。日本では5〜6月ごろ公開予定。

 同じ部門の候補だった、2007年にミャンマーでジャーナリスト長井健司さん=当時(50)=が射殺されたシーンが含まれるデンマーク映画「ビルマVJ 消された革命」は受賞を逃した。

 主演男優賞は「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、主演女優賞は「しあわせの隠れ場所」のサンドラ・ブロック。助演男優賞は「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・バルツが、助演女優賞は「プレシャス」のモニークが選ばれた。長編アニメ賞は「カールじいさんの空飛ぶ家」だった。

 アカデミー賞は映画関係者で構成する米映画芸術科学アカデミーが主宰する賞で、現在約6000人いる会員が主に前年の米国公開作品を対象に、投票で各賞を決める。(共同)

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posted by ぴかまま at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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