柴咲コウさん(わが家の歴史)人と戯れていたい:ぴかまま☆つれづれ日記

2010年03月28日

柴咲コウさん(わが家の歴史)人と戯れていたい

柴咲コウさん(わが家の歴史)人と戯れていたい

 ドラマで見せる勝ち気な印象とは裏腹に、質問を待つ間はむしろ、不安げ。が、思いの丈をはき出す瞬間、スイッチを入れたようにパッと笑顔が輝く。内なるものを瞬時に表現できる天分。それが演技を一層豊かにするのだろう。

 人物描写に定評のある三谷幸喜脚本の主演。

世界観を徹底的にすくい取ろうという意志が、言葉の端々からうかがえた。「長男と次男のやりとりなど何気ない場面でも、芝居にしたら字面以上に広がる。家族の存在の柔らかさ、温かさが強く出てきて。不要なセリフがないんです」。一作詞家として、言葉にも敏感だ。

 昭和初期、貧しい大家族のため、妻ある男との愛を選ぶ長女役。時代や立場は違うが、「女性としての生き方に対する葛藤(かっとう)は強かった」と自らと重ねる。役柄のせいか、将来の夢を尋ねると、「家族とか友達とか、人と戯れていたい」。華やかな女優の意外な答えに戸惑っていると、「今まで独りぼっちと感じることが多かったので」。まっすぐな視線を向け、言葉を続けた。

 演技の合間に見せた寂ばくの色。芝居で時折見せる“すごみ”の源泉、見つけた。

 (文・辻本芳孝 写真・金沢修)

 Q 素に戻れる瞬間はどういうとき?

 A 詩を書いている時。わき出てくる色んな言葉を書き出す時はリラックスしています。不安でも、落ち込んでいても、パワフルな時も、お酒を飲んでいる時も、言葉が浮かび、それを吐き出したい衝動は前より強くなっています。

 Q 尊敬できる男性はどんな人?(栃木県・武川稔)

 A 見守ってくれる人。こういった仕事に理解がある人。

 Q ストレス解消法は?(神奈川県・さっちん)

 Q 人と会います。芝居で感性を出しきって思い詰めてしまう時があるのですが、そんな時に一人で家にいると、何でも後ろ向きに考えてしまう傾向があるので。

わが家の歴史フジテレビ系 4月9日〜11日後9・00)
 昭和2年から39年を舞台に、架空の大家族・八女家から見た戦後史を描く。主人公は長女政子(柴咲コウ)。出演はほかに西田敏行松本潤堀北真希ら。

プロフィール しばさきこう
 1981年8月5日、東京都出身。映画「バトル・ロワイアル」で注目を集め、ドラマ「オレンジデイズ」「ガリレオ」などに主演。歌手として「月のしずく」などのヒット曲があり、作詞もこなす。

(2010年3月23日 読売新聞)

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★★★

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posted by ぴかまま at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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