檀れいさん(八日目の蝉)私も作品の1ピース:ぴかまま☆つれづれ日記

2010年04月04日

檀れいさん(八日目の蝉)私も作品の1ピース

檀れいさん(八日目の蝉)私も作品の1ピース

 作品世界に強く共感し、出演を決めたという。「女性の深い気持ちが繊細に描かれている。一人でも多く、特に女性に見てほしい」と話す。

 ヒロインの希和子は、不倫相手の子どもを授かるが、中絶。子どもが産めない体になる。そこへ男の妻が出産したと聞き、衝動的にその赤ちゃんを誘拐する。厳しく、ストイックな逃亡生活の中、希和子は子育ての喜びで満たされる。

 作品の魅力は「血のつながり以上の愛情で、希和子は子どもを育てていく。そのきずなが、私にはキラキラ輝いて見えました」という点。誘拐という犯罪と、子どもに惜しみない愛情を注ぐ善良さ――善悪を超えた女の“凄味(すごみ)”が希和子にはある。

 「演じられるか、すごく悩みましたが、いいものを作りたいという気持ちに動かされた」という。

 連続ドラマの主演は初めてだが、「私もこの作品のピースの一つと思っている」と気負わない。「小豆島のロケが楽しみ」と、屈託なく笑って見せた。

 (文・川辺隆司 写真・中司雅信)


 Q マイブームは?(神奈川県・さっちん)

 A 部屋の模様替えをしています。何々風というのはないのですが、白が好きなので、白のカーペットにしたり。雑貨屋さんに行くと、つい小物を買ってしまいます。

 Q 涙を流すシーンでは、どんなことを考えていますか?(神奈川県・すいま千円)

 A 芝居の感情しか考えていません。涙を流さなくちゃいけないとか、こういう風に涙を流そうとか考えると邪魔になります。欲が出るとよくないです。気持ちを切り替える時は、音楽を聴いて、お話から離れて休むということもしています。

 Q ストレス発散法は?(京都府・竹浦じゅん)

 A お風呂でゆっくりすること。きちんと寝ることも大事だと思っています。

八日目の蝉(NHKテレビ 30日から火曜後10・00)

 原作は角田光代の同名小説。希和子(檀れい)は不倫相手の赤ちゃんを誘拐し、逃避行へ旅立つ。愛情を持って子育てする姿は本当の親子にしか見えなかった。

プロフィール だん・れい
 1992年、宝塚歌劇団に入団。99年から月組トップ娘役、2003年から星組トップ娘役を務め、05年に退団。06年の「武士の一分」で映画デビューし、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞、新人俳優賞を受賞した。

(2010年3月29日 読売新聞)

★★★

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posted by ぴかまま at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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