松雪泰子さん(Mother)難役で母性を表現:ぴかまま☆つれづれ日記

2010年04月10日

松雪泰子さん(Mother)難役で母性を表現

松雪泰子さん(Mother)難役で母性を表現

 難しい役である。ゴミ袋に入れられ放置されるなど虐待されている児童・怜南を連れ出して母親代わりとなる教師・奈緒。誘拐である。

 「感覚としてはもっと愛情を含んだもの。奈緒も幼少期に負った心の傷を抱え、ゴミのように扱われている怜南を見て、どうにかせずにはいられない衝動が生まれた」

 元々、奈緒は不遇な生い立ちゆえに、孤独を受け入れ、人と深くかかわることを避けて生きてきた。

 「でも、純粋に自分に向かってくる怜南の姿を見て変化していったのだと思う」。落ち着いた声で静かに語る。

 奈緒は怜南に「お母さん」と呼ばせる。

 「自分がかなえられなかったものを与えたいと、心の奥底で母親になることを欲していたのでは」

 母代わりとなる奈緒、奈緒の母、怜南の母と様々な母親が登場する。「母性とは何かを考えてもらえる作品になったと思う」と力を込める。

 自身も男の子を育てる母親。「やんちゃになってきて」と語るときの和らいだ表情に、母性を感じた。

 (文・小間井藍子 写真・佐々木紀明)

Q 無性に食べたくなるものは?(神奈川県・ヒロータ教授)

A 生ガキです。オイスターバーに行ったり送ってもらったりして、20個くらい食べちゃいますね。

Q 今、取り組んでいるスポーツは?(千葉県・さくらもち)

A サーフィンです。3年ほど前に始めました。日焼けが気になるけど、楽しいですね。

Q 演じてみたい役柄は?(東京都・鈴木利里奈)

A レスキューのような体を使った職業。アクションシーンをやりたいです。

Q 無人島に何か一つだけ持っていくとしたら、何にしますか?(栃木県・武川稔)

A モノではないけど、今度小学4年生になる息子かな。置いてはいけないから。


Mother(日本テレビ系 14日から水曜後10・00)
 鈴原奈緒(松雪泰子)は大学で研究員をしていたがリストラされ、小学校教師となった。奈緒は児童の道木怜南(芦田愛菜)の体にあざを見つける。


プロフィール まつゆき・やすこ
 1972年11月28日、佐賀県生まれ。ドラマ「白鳥麗子でございます!」(フジ系)で女優としての地位を確立。映画「フラガール」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞。24日公開の映画「てぃだかんかん」に主演。

(2010年4月5日 読売新聞)

この人物のオモテとウラ 松雪泰子

眞鍋かをりを匿う男気・生島ヒロシに芸能界から賞賛の声が
「羞恥心」野久保の電撃復帰記事 ネットから削除されていた!


posted by ぴかまま at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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