松下奈緒さん(朝の連続テレビ小説 ゲゲゲの女房)凛とした「糟糠の妻」:ぴかまま☆つれづれ日記

2010年05月11日

松下奈緒さん(朝の連続テレビ小説 ゲゲゲの女房)凛とした「糟糠の妻」

松下奈緒さん(朝の連続テレビ小説 ゲゲゲの女房)凛とした「糟糠の妻」

 女優でありピアニスト、モデルであり作曲家。歌手の一面もあるという。一般的に得難い肩書を幾つも持つ。神様はなかなか不公平だ。

 そんな人が漫画家の不遇時代を支える「糟糠(そうこう)の妻」を演じる。「自分としても初めての役柄。開き直って楽しんでいます」。極貧生活を送るシーンではボロボロの服を着て、ほぼすっぴんで通した。

 「貧乏になっても気持ちは貧乏になるな」。夫の茂が布美枝に投げ掛ける言葉だ。「そういう一言や、茂の漫画に対する情熱が、逆に布美枝を支えたんだと思う」

 「水木さんの作品はおどろおどろしい絵だったりするけど、どこか優しさがある。この夫婦だからこそ、みんなが大好きな『ゲゲゲの鬼太郎』のような世界観が生まれたんじゃないかな」

 今どきの若い女性にしては珍しいほど低く落ち着いた声。チーフ演出の渡辺良雄監督はヒロイン・布美枝を「地味だけれどいじらしいナズナの花のような人」と語る。それにしては少し華やかすぎるかもしれない。ただ、凛(りん)としたたたずまいに確かに布美枝と相通じるものを感じた。

(文・小間井藍子 写真・中司雅信)

Q リラックス方法は?(京都府・知奈)

A 睡眠です。8時間寝られると元気ですね。

Q もし休暇ができたらどこに行きたいですか?(千葉県・花畑さくら)

A クロアチアの世界遺産「ドブロブニク旧市街」に行ってみたいですね。あとは、モロッコに食器を買いに行きたいです。

Q お気に入りの映画は?(神奈川県・すいま千円)

A アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」です。もう数え切れないくらい見ているのですが飽きなくて、今も1週間に1回くらい見ています。

Q オフのときどんなことをしていますか?(神奈川県・さっちん)

A 弁当作り。残り物をいかに使うかとか、卵焼きがきれいに焼けたかとかこだわっています。


朝の連続テレビ小説 ゲゲゲの女房(NHK総合 月曜〜土曜前8・00、衛星ハイビジョン 同前7・30、衛星第2 同前7・45)

 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家・水木しげるの妻、武良布枝さんの自伝が原案。島根の商家で生まれ育った布美枝(松下奈緒)は、東京で漫画を書く茂(向井理)と見合いする。

プロフィール まつした・なお

 1985年2月8日、兵庫県出身。東京音楽大学卒。3歳から始めたピアノを生かし、ドラマ「仔犬のワルツ」(日本系)で天才ピアニスト役で女優デビュー。ピアニストとして演奏CDもリリースしている。

(2010年5月6日 読売新聞)

朝ドラ「ゲゲゲの女房」ジワリ視聴率が上昇

★★★

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posted by ぴかまま at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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