吉瀬美智子さん(ハガネの女)役にドンドン同化:ぴかまま☆つれづれ日記

2010年07月05日

吉瀬美智子さん(ハガネの女)役にドンドン同化

吉瀬美智子さん(ハガネの女)役にドンドン同化

 涼しげな容姿からクールな役が多かったが、今作で演じる芳賀稲子は、どんな苦境にも屈しないことから「ハガネ」と呼ばれる熱血教師だ。

 「自分の素に近いというか、ハガネにドンドン近づいています。オンとオフを切り替えなくてもいいので、楽しくやれています」。撮影現場に入る際、前髪をちょんまげにしたり、ビーチサンダルを履いて来たりするなど、稲子との“同化”が進んでいる。

 スッピンで買い物に行くなどだらしない部分もある稲子だが、児童間の陰湿ないじめや学級崩壊などの問題解決に昼夜を問わず奔走する。体を張った場面も多く、撮影開始からあざが絶えることはないが、「体当たりでぶつかるハガネを見て、多くの人たちに一歩を踏み出そうと思ってもらえたら」と意気込む。

 それだけ役に入り込むのは「いくら演じていても、素の自分が絶対に出る」とのおもいから。「内面から輝いていたいということは、常に思っている。リアルに輝いていれば、それが画面を通しても伝わる」。初主演作にかける輝きは本物だと感じた。

 (文・笹島拓哉 写真・清水健司)



 Q 稲子は「ハガネ」と呼ばれていますが、自身のあだ名があれば?

 A 「きっちょむ」ですかね。小学時代に、とんちの「きっちょむ話」から付けられた。吉瀬って言いにくいので。

 Q どんな時にセリフを覚えるのでしょうか?

 A 休みの時、一気に覚えます。自宅で声に出して。セリフを覚える勉強部屋があるので、アロマキャンドルをたいて集中して。

 Q お薦めの美容法は?

 A おいしいものを食べて、よく寝ること。それから、お風呂につかること。その他については、結構ずぼらなので……。

 Q はまっている料理は?

 A 休みの時は、朝食を作るようにしています。フルーツは5、6種類くらいをジュースにして。液体になると結構取れますよ。


ハガネの女(テレビ朝日系 金曜後11・15 ※一部地域は曜日・時間を変更)

 稲子(吉瀬美智子)が愛河小に赴任以来、不登校を続けていた和音(今井悠貴)が教室に姿を見せた。クラスメートの真理衣(吉田里琴)の悪口に、和音は「死んでやるよ」と叫び、教室を飛び出す。

プロフィール きちせ・みちこ
 1975年2月17日、福岡県出身。モデルとして活動後、2007年「ライアーゲーム」(フジテレビ系)で本格的に女優デビューした。ドラマをはじめ、映画、CMなどで活躍し、10月公開の映画「死刑台のエレベーター」に出演する。

(2010年6月14日 読売新聞)


posted by ぴかまま at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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