ドラマ視聴率:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年08月07日

注目番組の視聴率

注目番組の視聴率 2008年7月25日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●島田紳助の番組は2クールで枠移動か

≪7.5%≫
 秋からの注目の番組は水曜22時にTBSが放送する久米宏の情報バラエティー。久米が追われたテレビ朝日の22時枠「報道ステーション」の古舘伊知郎とモロにぶつかるが、この話題性の陰に隠れているのが、枠移動か打ち切りの「明日使える心理学!テッパンノート」だ。

 司会は島田紳助。「テッパン」は4月からスタートした新番組で、たった2クールでドタバタということだろう。

 それも当然で、初回からずっと1ケタ視聴率が続いて5%台のこともあり、直近の16日も、7.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と振るわないまま。

 この前番組「世界バリバリ☆バリュー」も紳助の司会だった。まさか久米の新番組でも顔を出すのだろうか。制作を手がけるMBSがどんな結論を出すのか興味津々。


●「四つの嘘」はきわどい仕掛けで注目

≪10.6%≫

 夏ドラマは2回目の放送が軒並みダウンしているが、それでも面白そうなのが“アラフォー”ものの「四つの嘘」(テレビ朝日)。

ジリジリ視聴率がアップした春の「ラスト・フレンズ」(フジテレビ)のようにきわどい仕掛けがちりばめられていて期待が持てそうだ。

 物語は4人の中年の女がジタバタする内容。永作博美が荒々しくスカートをたくしあげられ、今週は女医の高島礼子が押し倒される。

 春ドラマで評判だった「Around40」(TBS)はキレイ事が多かっただけに、むしろ「四つの嘘」の方が中身は濃いかも。

ちなみに視聴率は初回11.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、2回目10.6%。

【2008年7月22日掲載】

「四つの嘘」第5回「衝撃の夜、火花散らして」


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2008年07月22日

<ドラマ視聴率>織田裕二、貫禄の20%越え 3年ぶり「月9」に関心高く

<ドラマ視聴率>織田裕二、貫禄の20%越え 3年ぶり「月9」に関心高く7月22日10時19分配信 毎日新聞


 21日放送の織田裕二さん(40)主演のテレビドラマ太陽と海の教室」(フジテレビ系)の初回視聴率は20.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが明らかになった。 

 「太陽と海の教室」は、湘南の高校に赴任した型破りな教師・櫻井(織田さん)と高校3年生の生徒たちの日常を描く青春ドラマ。

同局系月曜午後9時のテレビドラマ、いわゆる「月9」枠に織田さんが出演するのは「ラストクリスマス」(04年10月放送)以来3年3カ月ぶり。脚本は織田さんの代表作でもある「東京ラブストーリー」などを手がけた坂元裕二さん。【渡辺圭】

フジテレビ・新月ドラマ『太陽と海の教室』第1話「熱い教師が海からやってキター!!」

夏の連ドラ、『コード・ブルー』『Tomorrow』など医療系社会派ドラマが人気
posted by ぴかまま at 19:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率

2008年07月08日

夏の連ドラ、『コード・ブルー』『Tomorrow』など医療系社会派ドラマが人気

夏の連ドラ、『コード・ブルー』『Tomorrow』など医療系社会派ドラマが人気
7月7日11時8分配信 オリコン


 先週より各局の夏期・連続ドラマがスタート。

3日(木)に始まったフジテレビ系『コード・ブルー』(木曜22時)がビデオリサーチの調べ(関東地区・世帯平均)で21.2%と20%を越えるスタートを切り話題を呼んでいる中、週末にはTBS系『魔王』、テレビ朝日系『ロト6で3億2千万当てた男』などが放送。

日曜日に放送されたTBS系『Tomorrow』は、16.8%を獲得し、現在のところ『コード・ブルー』に続いて2番目の視聴率を獲得した形となった。ともに医療関係のシリアスな社会派ドラマだ。

 7月も2週目に入り、夏期連続ドラマの放送スタートが相次いでいる。テレビ朝日系『ロト6で3億2千万円当てた男』は、お笑いタレントの出川哲朗が久しぶりに連続ドラマに出演することでも話題になり、視聴率は12.4%。主演の反町隆史とどれだけ演技のからみがあるのかが注目されていた。

また、同じくTBSの『Tomorrow』は、年金未払いや、後期高齢者医療制度などの問題を抱えるなか、医療現場が抱える苦悩をテーマに、竹野内豊を主演にヒューマンタッチで描く社会派ドラマ。

コード・ブルー』同様、シビアな演技が見どころの医療関連ドラマで16.8%の視聴率を記録した。ヒロインの看護師は菅野美穂、ベテラン看護師長は、連ドラ初出演となるエド・はるみが演じる。

 なお、TBS系『魔王』は14.0%、嵐のリーダーの大野智生田斗真がダブル主演を務めるもので、昨年韓国で放送され“魔王族”と呼ばれる熱烈ファンを生み社会現象を巻き起こすほどの人気を呼んだドラマの日本版リメイク。今後、日本でも“魔王族”が生まれるかどうかが注目される

★★★

<ドラマ視聴率>「ごくせん」最終回は23.6% 有終の美飾る

「CHANGE」15分拡大放送で視聴率20%を回復したが…

<ドラマ視聴率>「ラスト・フレンズ」総集編は17.4% フジ社長は「視聴者から支持得られた」と総括
特別編『もうひとつのラスト・フレンズ』視聴率17.4%
posted by ぴかまま at 03:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ視聴率

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