日テレ系「夢をかなえるゾウ」:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年11月24日

水川あさみさん(夢をかなえるゾウ)★素顔ほっこり大阪人

水川あさみさん(夢をかなえるゾウ)★素顔ほっこり大阪人

 透き通るような白い肌と切れ長の目。容姿の印象そのままに、クールな役や、どこかはかない役が続いてきた。

 そんなイメージを一変させたのが、今夏のドラマ「33分探偵」(フジテレビ系)だった。端正な顔をゆがめ、金切り声を上げ、見事なコメディエンヌぶりを発揮した。今回も、コメディー。安アパートの一室を舞台に、怪しい神様に扮する古田新太とのかけ合いが続く。「コメディーをやってみると、大阪人で良かったかな、と思う」と笑う。

 子どもの頃、テレビのチャンネルを回せばお笑い番組があふれ、笑いは常に身近だった。今回は、古田も制作スタッフの多くも関西人。ハードな撮影現場で、関西弁の話し相手が多いことが、気持ちを「ほっこり」とさせる。

 「これまで、クールだと見てもらえたなら、うれしいですね。役作りが成功したということだから。だけど、これからは、前の役のイメージを壊すような役をやりたい」。終始穏やかな語り口と柔らかな微笑からは、にぎやかな関西弁を話しているという普段の姿が想像できなかった。

 文・清岡央

 写真・菅野靖

Q 食生活や美容で努力していることは?(千葉県・サッチンさん)

A 基本的に好きなものを好きなだけ食べますが、ロケが続くと油ものが多くなるので、野菜が入ったスープをとるようにしています。

Q 小さい頃、なりたかった職業は?(千葉県・ジャビィさん)

A 女優さんもそうですが、客室乗務員とかパーマ屋さん、洋服屋さんとか。すごくたくさん夢がありましたけれど、今のこの職業で全部できますから、得な仕事ですね。

Q 10年後は何をしていると思いますか。(宇都宮市・よむよむさん)

A もう少し自分のペースで、役とがっちり向き合って取り組めるような余裕の中で仕事ができたらいいですね。

夢をかなえるゾウ日本テレビ系木曜後11.58)
 派遣社員のあすか(水川あさみ)は、関西弁を話すゾウの姿の神様・ガネーシャ(古田新太)と出会い、幸せになりたければ自分の出す課題をこなすよう言われる。制作は読売テレビ(大阪)。

プロフィール
みずかわあさみ
 1983年7月24日、大阪府生まれ。96年、旭化成「ヘーベルハウス」のCMでデビュー。最近では、ドラマ「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」などに出演した。今回が連続ドラマ初主演。

(2008年11月10日 読売新聞)

水川あさみは何が気に入られているのか


2008年09月30日

水川あさみがピンク色のフェロモン出す!?

水川あさみがピンク色のフェロモン出す!? 2008年9月17日(水)16時31分配信 日刊スポーツ

 女優水川あさみ(25)がフェロモン宣言! 

連続ドラマ初主演する日本テレビ系「夢をかなえるゾウ」(10月2日スタート、木曜午後11時58分)の制作発表が、都内のホテルで行われた。

原作の小説は150万部超のベストセラー。失恋したさえないOL役の水川の前に、古田新太(42)演じる関西弁のゾウの神様ガネーシャが現れ、幸せへと導く。

 水川は「主演も脇役も、同じように頑張るだけ。楽しい現場にするだけです。このドラマを撮っているうちに、ピンク色のフェロモンを出せるように頑張ります」。

古田は「僕は、お酒とタバコを控えて(肝臓の)ガンマ値を下げたいですね。俳優として主演とかは関係ないけど、数字が悪かったら主役のせいにされますよ」と話していた。

 スタート当日は、小栗旬(25)主演の同名のスペシャルドラマも午後8時54分から放送。2時間ドラマから連ドラへと連動させる。

水川あさみ連ドラ初主演…日テレ系「夢をかなえるゾウ」

夢をかなえるゾウ』水野敬也さんインタビュー

水川あさみに「ゾウの神様」が恋愛指南2008年9月17日(水)21時59分配信 スポニチ

日本テレビ系の連続ドラマ「夢をかなえるゾウ」の制作発表に出席した古田新太と水川あさみ
 日本テレビ系連続ドラマ「夢をかなえるゾウ」(10月2日スタート、木曜後11・58)の制作発表が17日、都内で行われた。連ドラ初主演となる水川あさみ(25)らが出席した。150万部を売り上げた同名小説が原作。モテないOLがゾウの神様に出される課題をこなし、幸せをつかむコメディー。水川は自身の「夢」を「ステキな恋愛をして、30歳までに結婚」と明かした。今の自分への課題は「フェロモンを出すこと。撮影が終わるころには周りがピンクになってるくらいにしたい」とハニかんだ。

『夢をかなえるゾウ』水野敬也さんインタビュー


水川あさみ連ドラ初主演…日テレ系「夢をかなえるゾウ」

夢をかなえるゾウ』水野敬也さんインタビュー 

ダメ男の枕元に突然現れた関西弁を話す謎のゾウ。その言葉を信じ、一見フザけた課題を一つひとつ実践する中で、成功とは何かを伝える「夢をかなえるゾウ」は、かつて夜の繁華街の「ホメ殺し屋」だった水野敬也さんが放った異色の人生指南本だ。現在35万部のベストセラーで、この種の本では異例のテレビドラマ化も予定されている。


――一般的な自己啓発書とは趣が異なりますが
 「僕の本は別に成功しなくてもいいのだ、という姿勢で書かれています。こんな展開、従来の本ではあり得ません。重要なことは、人生の不完全さを再確認してもうこと。そして、何事も経験でしか学べないということです」

――なぜ人生指南書にこだわる
 「良くも悪くも最も影響を受けたのが、200冊以上読破した人生指南書だったからです。でも読んでいて、すごく肩身が狭かった。本自体いかがわしいし、読んでいると気持ち悪がられる。だから、いかがわしさを感じさせない笑える本が作りたかった」

――それが35万部に
 「ベストセラーになったのはすごくうれしいが、それ以上に女性ファション誌『CamCan』で紹介されたことの方がうれしい。認められたと思った」

――それにしても200冊とは
 「僕は中高時代に勉強で負け、運動で負け、芸術も語れず、ずっと底辺に追いやられていた。なのにモテるヤツらは女子高生と合コンざんまい、Hもヤリまくり」

――それはツライ
 「そこで自己啓発書を読んだが、すべて『ありのままの自分を受け入れろ』ですよ。冗談じゃない。『こんなショボい自分は絶対に受け入れねぇ』って、鬱屈したエネルギーを勉強にぶつけ、入ればモテると信じていた慶応に受かりました」

――でも現実は違った
 「当然フラれまくり。『アンタ、本当に慶応?』状態。顔や運動神経という“才能”があるヤツに勝つために人生マニュアル本を読みあさり、実践しましたが、結局は不安しか残りませんでした。他人の言葉で未来の自分に期待するだけでは、何も変えられないことが分かりました」

――その後はサラリーマンの「ホメ殺し屋」に
 「僕だけ就職に失敗し、結局大学でも勝てなかった。だから、自分から就職が決まったヤツらをホメまくったんです。それを仕事にしたのですが…。就活から解放されたいのと、ヤツらに対する悔しさが入り交じった、コンプレックスの大暴発でしたね」

――その体験が本書の主人公に投影されている
 「『ホメ殺し屋』もそうですが、好きなことだけをしていても、それはただのマスターベーション。この本にも書きましたが、身近な人たちに何かを与える行動を起こさない限り、人生は何も変わらず、無意味なのです。自分にとっての本当の成功とは何か、これが見極められれば人生は幸せといえると思います」

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物語
 平凡な会社員のもとに現れたゾウの姿をした謎の神。人生の成功を得るため、彼は神と契約するが、その指示は「靴をみがく」「コンビニで募金をする」など地味なものばかり。これを繰り返すうちに成功とは一体何かが見えてくる。ファンタジー仕立ての人生指南本。
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みずの・けいや水野敬也
 1976年愛知県生まれ。慶大経済学部卒。在学中の大不況のとき、元気のないサラリーマンを街頭で励ます「ホメ殺し屋」をやって話題に。その後執筆活動に入り、処女作「ウケる技術」(共著)がベストセラー。ほかに「LOVE理論」「温厚な上司の怒らせ方」など。

2008年08月28日

日テレ系「夢をかなえるゾウ」

水川あさみ連ドラ初主演…日テレ系「夢をかなえるゾウ」 

女優の水川あさみ(25)が、10月2日スタートの日テレ系「夢をかなえるゾウ」(読売テレビ制作、木曜・後11時58分)で連続ドラマ初主演することが27日、分かった。

水野敬也氏の同名小説が原作で、女性の「幸せ」をテーマにしたハートフルコメディー。

同日午後8時54分からは小栗旬(25)主演の2時間ドラマ「夢をかなえるゾウ」を放送。

原作通り男性が主人公の小栗編から、女性が主人公の水川編へと連動するドラマ史上初の試みとなる。

 現在130万部を超える大ベストセラー「夢をかなえるゾウ」は、ダメサラリーマンの野上耕平が、関西弁を話す奇妙なゾウの神様・ガネーシャの「教え」を実践することで人生の「成功と幸せ」を知るストーリー。

既に小栗の主演で2時間ドラマ化が発表されているが、連ドラでは水川が主演を務め、原作とは異なる女性版の「幸せ」をテーマにオリジナルストーリーで展開していく。

 水川演じる星野あすかは、25歳の誕生日に勤務先の彼氏にフラれ、その上自宅マンションは火事に遭い、とりあえず入居したボロアパートで涙ながらに「幸せになりたい」と願う。そこに突然ガネーシャが現れる。そこは数年前、耕平がガネーシャと暮らしていた部屋。あすかはガネーシャの出す課題に取り組み「幸せ」を学んでいくことになる。

 ドラマ、映画に引く手あまたの水川だが、連ドラの主演は初めて。「台本を読んで、とにかく早くあすかとして、ガネーシャに出会いたいという気持ちになりました。あすかという女の子の成長を面白おかしく表情豊かに演じていきたい」と話している。

 制作の読売テレビにとっては4年半ぶりの連ドラ復活となり、ドラマ史上初の試みにチャレンジ。小栗の2時間スペシャル版を午後8時54分から放送。終了約1時間後の午後11時58分から水川の連ドラ版がスタートする。共通のテーマで2つの番組を連動させ、お互いが両ドラマに出演するという斬新なもの。

 小栗からバトンを受け取る水川は「自分自身の葛藤(かっとう)から夢を見ることの大切さや楽しさを知ってもらえたり、思い出すきっかけになればうれしい」と、視聴者の「幸せ」へのアプローチになればと願っている。

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