映画『おくりびと』:ぴかまま☆つれづれ日記

2009年05月30日

映画「おくりびと」、米で一般公開=独特の死生観を称賛

映画「おくりびと」、米で一般公開=独特の死生観を称賛5月30日12時17分配信 時事通信

 【サンフランシスコ29日時事】今年の米アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、日本の映画賞を総なめにした映画「おくりびと」(英題・デパーチャーズ、滝田洋二郎監督)が29日、ニューヨークやロサンゼルスなど米主要都市で一斉に公開され、多くの人々が劇場に詰め掛けた。

 「おくりびと」は、東京で失業したチェリストが故郷山形に戻り、遺体をひつぎに納める納棺師の仕事を通して命の尊さや家族愛を描いた。

 サンフランシスコの映画館では、主婦サイ・オールさん(60)が鑑賞後、「こういう死生観は初めて体験するけど、とても穏やかな気持ちになるのが不思議だわ」と話した。心理士のスティーブ・ブルメンタルさん(56)は、「博愛にあふれ、仏教の輪廻(りんね)転生を感じた。今を一生懸命生きなければ」と語った


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2009年02月21日

本木「申し訳ないぐらい幸せ」…「おくりびと」動員215万人突破

「おくりびと」最優秀作品賞など10部門独占/日本アカデミー賞2月20日

22年ぶり栄冠に滝田監督、笑顔満開…第33回報知映画賞・作品賞・邦画部門

本木「申し訳ないぐらい幸せ」…「おくりびと」動員215万人突破

トロフィーを持って大ヒットを感謝した本木雅弘と滝田洋二郎監督

 俳優の本木雅弘(42)が29日、都内で主演映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 9月13日の公開後、動員は215万人を突破。ファーストランを終えた後も封切りと同数の220スクリーンでの公開が続いている。モントリオール世界映画祭でグランプリを獲得したのをはじめ、世界中で高い評価を受けており、本木は「頭をさげっぱなしの状態で、それがまたうれしい。申し訳ないぐらい幸せ」と観客に感謝した。

 同作は納棺師を主人公に、人間の尊厳や家族のきずなを描く。10月11日には本木の父親役を演じた峰岸徹さん(享年65歳)が亡くなった。ほかにも緒形拳さん(享年70歳)、市川準監督(享年59歳)など、本木と仕事でかかわりのあった人たちが次々と旅立った。「あちらに逝かれた方が何か残してくれた思いをまた次の世代に何らかの形でバトンタッチしていかないといけないと考えさせてくれる機会でした。そういう機会を与えてくださった人たちにも御礼を言いたい」本木の人生にとっても深い意味を持つ作品となった。

『おくりびと』50万人突破で興収見込み30億に
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2008年09月20日

『おくりびと』50万人突破で興収見込み30億に

『おくりびと』50万人突破で興収見込み30億に9月19日17時5分配信 VARIETY

おくりびと』に出演する広末涼子本木雅弘

 滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の『おくりびと』が、絶好調の成績を持続している。

17日は女性客の入場料金が1000円均一のレディースデイだったこともあり、幅広く動員。13〜18日の6日間で、全国動員が50万人を超える見通しだという。配給の松竹は、興収見込みを30億円に上方修正した。

 モントリオール世界映画祭でのグランプリ受賞が各マスコミに幅広く取り上げられ、それが弾みとなって今回の好成績につながったといえる。また、平日の興行に入って20代、30代の若者層が増えてきたことに注目したい。

 本木演じる元チェリストが家庭や仕事に悩む姿は、同世代の男女から共感を得やすいように描かれている。納棺師という特殊な職業を超え、現代に共通するサラリーマンのさまざまな悩みにストレートに取り組んだことの強みとも言っていい。今後もさらに、客層の幅が広がる可能性がある。松竹は、さらに宣伝を強化していく方針だという。


アカデミー賞日本代表に選ばれた『おくりびと』本木、広末らが喜びのコメントを発表!
『おくりびと』がアカデミー賞のノミネート候補に!圧倒的支持で決定!

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?

モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」

モックン&広末グランプリ!!…北米最大級モントリオール映画祭

モックン感激「だれも出席していないのに賞」/モックン引退宣言!?連日受賞会見にお疲れ

映画おくりびと』は9月13日より丸の内プラゼールほかにて全国公開

映画おくりびと』オフィシャルサイト http://www.okuribito.jp/

★★★

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2008年09月13日

アカデミー賞日本代表に選ばれた『おくりびと』本木、広末らが喜びのコメントを発表!

アカデミー賞日本代表に選ばれた『おくりびと』本木、広末らが喜びのコメントを発表!
2008年9月12日(金)14時52分配信 シネマトゥデイ

とっても美しい映画です。

 12日、第81回アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表に選ばれた、映画おくりびと」に主演している本木雅弘広末涼子、そして滝田洋二郎監督が喜びのコメントを発表した。

 納棺師を演じた本木は、先日モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した際も驚いたようだが、「思わぬ展開に、ますます人ごとのようです!」とさらに驚いたとコメント。「納棺の儀式は外国ではより新鮮に映るでしょう。地味ながら繊細(せんさい)な日本人らしさが伝わるといいですね……」と本作には、日本特有の繊細(せんさい)な美が表現されていることを強調した。

 そのほか妻役の広末は「日本映画が世界の舞台でますます輝けることを祈っています」とノミネートに向けての希望を語り、滝田監督は「死という人間にとって普遍的なテーマは、言葉を越えてスクリーンの中で世界中の人々に理解してもらえるはず。アカデミー賞を体感してみたい!」と本作が十分世界に通用する作品であると自信をのぞかせた。

 『おくりびと』は本木ふんする納棺師の見習いである主人公が、さまざまな死と出会うことで、生きることの尊さに気が付いていく物語。納棺の儀式で行われる美しい所作の数々は、茶の世界に通じる独特な世界観があり、日本ならではの静かな美しさが存分に描かれている。


『おくりびと』がアカデミー賞のノミネート候補に!圧倒的支持で決定!

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?

モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」

モックン&広末グランプリ!!…北米最大級モントリオール映画祭

モックン感激「だれも出席していないのに賞」/モックン引退宣言!?連日受賞会見にお疲れ

映画おくりびと』は9月13日より丸の内プラゼールほかにて全国公開

映画おくりびと』オフィシャルサイト http://www.okuribito.jp/

★★★

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2008年09月12日

モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」

『おくりびと』がアカデミー賞のノミネート候補に!圧倒的支持で決定!

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?

★★★

モントリオール世界映画祭グランプリ「おくりびと」
2008年9月12日(金)17時6分配信 産経新聞

 ■「生きていることが尊いこと」実感

 モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した滝田洋二郎監督の映画おくりびと」のキャンペーンで主演の本木雅弘が来阪、「総合力の勝利だ」と喜びを表した。


 吉報は2日、ちょうどテレビのドラマ収録中だった。「最初は『へえ』という感じだったが、携帯電話にひっきりなしにお祝いの電話がかかってきて、マネジャーがうれしそうにこたえているのを見て自然とハッピーになった」と笑う。


 映画は、納棺師の仕事を通し、人の生死や家族の愛情をうたいあげた。本木が演じたのは、多くの死に直面しながら何かを学び取っていく新人納棺師の男、大悟。もともと納棺の世界に関心をもち、自ら映画化を働きかけた経緯も、喜びに拍車をかけたようだ。


 「生まれてくることと、亡くなることは同じ価値だ。(遺体は)数時間後には焼かれてしまうのに、化粧を施し身なりを整える。そんな納棺師の仕事は、日本人の死生観や様式美も表し、人間らしくて崇高だし、外国人にも興味深く映ったのでしょう」


 子が親を殺し、無差別に他人を殺傷するような今の世間にも、映画から静かなメッセージが発せられている。「命を軽く見られるのは歯がゆい。映画を見ると、生きていることが尊いことだと実感できるはずです」と、静かに訴えた。


 広末涼子山崎努ほか共演。13日から大阪・梅田ピカデリー他で公開。


 (福本剛)

★★★

モックン&広末グランプリ!!…北米最大級モントリオール映画祭

モックン感激「だれも出席していないのに賞」/モックン引退宣言!?連日受賞会見にお疲れ

★★★



映画おくりびと』は9月13日より丸の内プラゼールほかにて全国公開

映画おくりびと』オフィシャルサイト http://www.okuribito.jp/

★★★

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『おくりびと』がアカデミー賞のノミネート候補に!圧倒的支持で決定!

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?

★★★

『おくりびと』がアカデミー賞のノミネート候補に!圧倒的支持で決定!
2008年9月12日(金)12時58分配信 シネマトゥデイ

日本が誇る名作です。

 12日、第81回アカデミー賞外国語映画賞部門に、映画おくりびと』が日本代表として出品されることを社団法人日本映画製作者連盟が発表した。

滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の本作は、先日第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したばかりだ。

 選考委員長の品田雄吉は、選考理由について「滝田監督の演出が良かった。本木さんと山崎努さんの演技も非常に素晴らしく、『おくりびと』を推す声が圧倒的だった」と29作品あった候補の中で、委員の誰もが認める結果だったと明かした。さらに「納棺の儀式は日本固有の文化を描いており、国内外に伝えるべき作品である」と世界最大規模の映画祭に、日本代表として送り出すにふさわしい作品だと絶賛した。

 過去の出品作としては、第79回に出品した映画『フラガール』、第80回に出品した映画『それでもボクはやってない』など毎年出品してはいるがノミネートはされていない。

もしもノミネートされれば、第76回の映画『たそがれ清兵衛』以来の快挙となる。

ノミネート作品は2009年1月22日(現地時間)に発表され、授賞式は2月22日(現地時間)に開催される。

映画おくりびと』は9月13日より丸の内プラゼールほかにて全国公開

映画おくりびと』オフィシャルサイト http://www.okuribito.jp/

★★★

モックン&広末グランプリ!!…北米最大級モントリオール映画祭

モックン感激「だれも出席していないのに賞」/モックン引退宣言!?連日受賞会見にお疲れ

posted by ぴかまま at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『おくりびと』

モックン感激「だれも出席していないのに賞」

モックン&広末グランプリ!!…北米最大級モントリオール映画祭

★★★

モックン感激「だれも出席していないのに賞」 2008年9月5日(金)1時45分配信 スポニチ

大阪市内で「おくりびと」キャンペーンに参加した本木雅弘

 モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した「おくりびと」(滝田洋二監督)のキャンペーンが4日、大阪市内であり、主演の本木雅弘(42)が出席した。

受賞について「総合力のたまもの。式には、だれも出席していないのに賞を頂けるなんて。その映画祭の本気さを感じました」。内容は遺体を棺に納める納棺師にスポットを当てたもので「いま生きていることは尊いことだと実感出来る物語です」とPRしていた。13日公開。

★★★

モックン引退宣言!?連日受賞会見にお疲れ 2008年9月5日(金)7時11分配信 サンケイスポーツ

 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作「おくりびと」(滝田洋二郎監督、13日公開)の主演俳優、本木雅弘(42)が4日、大阪市内で会見した。

 前日に都内で行った受賞会見では感激しきりだったが、この日は「山崎努さんの助演賞以外に受賞はないと思っていた。終わったことを話すのは自己嫌悪の連続で嫌。お金もらったから仕方がない」と連日の受賞会見にお疲れのご様子。「納得できる作品に巡り会って、早く辞めたいんですよ」と引退切望宣言まで飛び出していた。

★★★

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?
posted by ぴかまま at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『おくりびと』

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか?

モックン&広末グランプリ!!…北米最大級モントリオール映画祭

★★★

“納棺師”どんな仕事で誰がやってるのか? 2008年9月11日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ


●意外や意外!20代女性が多い

 北米で最大規模の第32回モントリオール世界映画祭で、日本映画「おくりびと」が最高賞のグランプリを獲得した。

邦画が同映画祭でグランプリを受賞したのは3回目だが、発表当日(日本時間2日)、現地の会場には「おくりびと」関係者はだれも居合わせないという異例の受賞だった。

 物語は楽団解散で演奏機会を失ったチェロ奏者が、ひょんなことから遺体を棺(ひつぎ)に納める“納棺師”の仕事に就く。

さまざまな死者を送り出すことで、愛すること、生きることに向き合う。

特異な職業をテーマに、ユーモアを織り交ぜた異色作だ。

出演者はこの映画を発案した本木雅弘広末涼子山崎努など。

監督は「僕らはみんな生きている」で知られる滝田洋二郎。

 ところで本木が演じる納棺師とは、実際、どんな仕事なのか。

 葬儀社から依頼されて納棺師を派遣している「ケアサービス」(本社・東京都大田区 大証のヘラクレスに上場)の富澤政信取締役はこう説明する。

「納棺師になるための特別な資格はありません。当社の納棺師は社内研修を3カ月から6カ月受けた約120人で、すべて社員。20代の女性が多い。故人への主な仕事は(1)シリコーン注射などによるやすらかな死に顔づくり(2)消臭効果のある薬品を口の中に入れる防臭処置(3)口、鼻、お尻の穴に綿花を入れる詰め物(4)白装束などを着せる着衣(5)納棺(6)遺体の髪や体を洗う湯灌(ゆかん)です。湯灌を行わない場合、納棺師1人で切り盛りします」

 納棺前に行われる湯灌は、ペアの男女の納棺師が手がける。大型バンを改造した車に軽量プラスチック製浴槽(1畳サイズで深さ30センチ)を積んで葬儀会場や自宅に出向く。改造車に差し込んだ湯が出るホースと排水用ホース(車にタンクが内蔵)をつないだ浴槽にバスタオルで包んだ遺体を横たえる。納棺師と遺族が一緒に髪や体を“清める”のだ。

 納棺師の仕事は、湯灌を含め1時間30分ほどで終了する。納棺師を兼ねる社員は多少手当が付く。

 料金はどうなっているのか。

「葬儀社のセット料金に含まれているケースとオプションのケースがあります。いずれにしろ湯灌まで行えば8万円から10万円が首都圏の相場。湯灌を除くと、5万円くらいです」(前出の富澤取締役)

 高齢化社会を反映し、納棺師は不足しているそうだ。

 映画は13日から公開。

(日刊ゲンダイ2008年9月8日掲載)

「おくりびと」 (TBSほか)ユーモアもある死の物語
posted by ぴかまま at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『おくりびと』

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