テレビ朝日系「ギラギラ」:ぴかまま☆つれづれ日記

2008年11月24日

真矢 みきさん(ギラギラ)★振り返るには まだまだ

真矢 みきさん(ギラギラ)★振り返るには まだまだ
 強く行動的な女性を演じることがこれまで多かったが、今回は「内に秘めた強さ」を持った役だ。「マグマみたいに、熱く静かでいたい」

 伝説のホスト、主人公の公平が戻ってくるホストクラブのオーナー・有希を演じる。10年前にホストをやめた公平への思いを封印するように生きてきた有希は、公平の突然の出現に戸惑う。

 自身が宝塚を退団したのは、くしくも10年前。かつてのトップスターも、退団直後は仕事が思うように軌道に乗らず、悩んでいたという。映画やテレビなど映像の世界に挑戦したいと、舞台への出演を控えたことで、仕事は一時、激減した。「私の芸能生活ももう終わるのかな」。東京タワーを眺めながら、心細く思ったこともあった。その頃、東京の夜景が怖かった。

 ドラマの中の有希は、店のオーナーになるという“10年前の夢”をかなえた。ドラマや映画で活躍する今、自身の夢はかなったのだろうか。「まだまだですね。振り返るには早すぎる」と穏やかに笑う。「でも、夜景は怖くなくなりましたね」

 文・堀内佑二


Q 宝塚時代に出演した一番お気に入りの作品と役名は?(神奈川県・宮田忠男さん)

A 「Ryoma」の坂本竜馬役です。

Q 得意な料理はありますか?(千葉県・ジャバさん)

A 竜田揚げかな。料理は意外とうまいんですよ。和でも洋でも、中華もタイ料理も作れます。

Q 演じてみたい職業はありますか?(千葉県・さくら小町さん)

A 女優の役は、面白いでしょうね。

Q せりふは、どこでどんなふうに覚えるんですか?(千葉県・スマイルママさん)

A 光の届かない、部屋の北側に行きますね。覚え出すとだんだん西へ、南へと移動します。

ギラギラ(テレビ朝日系 金曜後9.00)
 会社をリストラされた公平(佐々木蔵之介)は、かつて「六本木の王」と呼ばれた伝説のホストだった。愛する妻と娘を守るため、公平は有希(真矢みき)が経営するホストクラブに舞い戻る。

プロフィール
まやみき
 1964年1月31日生まれ。大阪府出身。95年に宝塚歌劇団の花組トップスターとなり、98年退団。映画「踊る大捜査線THE MOVIE2」などに出演。12月24日から、舞台「シャリトーベルサイユ」に主演。

(2008年10月27日 読売新聞)

内野聖陽:“ツンツン”真矢みきに「やられた」 大河以来初ドラマ「シリウスの道」会見


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2008年10月17日

リストラ中年ホストに挑戦…佐々木蔵之介のヤル気

リストラ中年ホストに挑戦…佐々木蔵之介のヤル気 2008年10月17日(金)16時23分配信 夕刊フジ

リストラ男がホストに変身する

 ホストの華やかな世界を描くドラマの主人公を、ちょっと意外な人物が演じている。

小劇場出身の演技派で、マジメな好青年役が多かった佐々木蔵之介(40)。中年ホスト役への意気込みを直撃した。

 ドラマは、17日スタートのテレビ朝日系「ギラギラ」(金曜午後9時)。佐々木が演じる公平は、かつて六本木で“伝説のホスト”だった。

その過去を妻(原沙知絵)や娘(山田萌々香)に隠して勤めていたメーカーを解雇される。再び“おじさんホスト”として夜の世界へ。

 佐々木は「どんな職業なのか正直、想像がつかなかった」という。役作りのため、ドラマを監修するカリスマホスト、頼朝に案内され、本物のホストクラブで接客を受けた。

 「いやあ、楽しかった。ホストの方は、おべっかを使うわけでもないのに、ささいなことでも、相手を気持ちよくさせてくれるんですね。実際、ゲイでもないのに、男ひとりで来店する方もいるらしいんですよ」

 公平は分け隔てなく客にサービスし、家庭も愛する癒やし系キャラ。ホストというと、女性から金を巻き上げる負のイメージもあるが、「いただいたお金分のパフォーマンスでお客さんを楽しませるプロの仕事を見て、職業に貴賤はないと思った。ハマリ役にしたい」と張り切る。

 頼朝からは「佐々木さんはホスト顔」と太鼓判を押され、「僕によう似た売れっ子ホストの方がいるらしいんですわ」と関西弁も飛び出し、まんざらでもない佐々木。ただ、私生活を顧みて、女性を喜ばせるサービス精神は「つくづく足りないな」と苦笑する。

 「デートするにしても、どういう順番にしようか迷ってしまう。映画館に行こうか、喫茶店に行こうか…って。まあ、そんなものをスマートにするのがいいのか、とも思いますけど」

 転職歴があるのは、役柄と一緒。佐々木は、神戸大農学部を卒業後、演劇を続けながら勤めていた広告代理店では営業を担当したことがある。接客はお手の物かと思いきや、「お客さまは、関西国際空港とか日本道路公団といったお堅いところ。派手な接待とは無縁でしたね」と振り返る。

 実は、ドラマ主演はこれが初めて。ホストクラブのオーナー役の真矢みき(44)とは多くの作品で共演し、息もぴったり。

 「いい風吹いてると思いますよ。結婚も決まって、ますますキレイになってる。僕も、その風にあやかりたい」と笑う。アラフォーの独身色男もゴールイン間近か。


 【ささきくらのすけ】 1968年2月4日生まれ、京都府出身。関西の劇団「惑星ピスタチオ」を経て、2000年NHK朝の連続テレビ小説「オードリー」で注目される。

佐々木蔵之介がホスト役に大張り切り

posted by ぴかまま at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ朝日系「ギラギラ」

佐々木蔵之介がホスト役に大張り切り

佐々木蔵之介がホスト役に大張り切り2008年10月14日(火)17時28分配信 日刊スポーツ

 テレビ朝日系の新番組「ギラギラ」(17日スタート、金曜夜9時放送)の制作発表会見が14日、東京・六本木の同局で行われ、ドラマ初主演となる佐々木蔵之介(40)が出席した。ホストの世界で癒やし系として真のもてなしを描く人間ドラマ。
 「これほどホストが似合う役者はいないんじゃないか。ホスト役をやるために俳優を続けてきた」と佐々木は大張り切り。「いやらし系ホストにだけはならないように」とオチもつけた。

役作りのためホストクラブを見学し「予想以上に健全でした」。ほかにも「ホストのヘアカタログや名鑑を買いました。参考になりませんでしたけど」と話して笑いを誘った。

ほか真矢みき(44)原沙知絵(30)三浦翔平(20)らが出席。

佐々木蔵之介、ホスト役にハマリ中 2008年10月15日(水)2時30分配信 サンケイスポーツ

 俳優、佐々木蔵之介(40)が14日、テレビ朝日系主演ドラマ「ギラギラ」(17日スタート、金曜後9・0)の制作発表を東京・六本木の同局で行った。

 欲望渦巻くホストクラブを舞台に、伝説のホストが人を癒す、真のもてなしを繰り広げる物語。

 連ドラ初主演の佐々木は「若手イケメンホストです。ホストをやるために俳優を続けてきました」と超ハイテンション。

クラブのオーナー役、真矢みき(44)妻役の原沙知絵(30)との絆も深めているようで、「撮影後は飲みに行っています」とホスト顔負けで共演女優を癒している様子だ。

 バレエダンサー、西島千博(36)と婚約中の真矢は“シャンパンタワーをしたい?”と結婚式の予定を質問されたが、「派手な性格でもないので…」とやんわり否定していた
posted by ぴかまま at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ朝日系「ギラギラ」

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